シングルボーイ下位時代

しょっぱいドルヲタが細々と喋ります

今こそ『AIS』を紹介したいブログ。(後編)

(後編)AISメンバー紹介

\ドキッ!こういうのがガチ恋なの?/

ってなわけで前編読んでくれた方へ。

マジメな口調でたくさん喋るのって疲れますねぇぇぇぇぇ(悶絶)

ってことでここからはAISのメンバーを僕なりに紹介してみたいと思います。

しかし年齢や出身地など固定情報まとめただけだと想像する楽しみがないので、「Dis・比較なし」を基本ルールに、僕の感性で好き勝手書こうと思います。

まぁ本来レポや紹介文って、なるべく書き手の主観なしで1から10まで丁寧に作るのが好ましいのでしょうが、ガサツな僕はその手の書き方が苦手なので、

1!

4!!!

7ァァアアアア!!!

ってな感じに各人の光る部分を断片的かつ暴力的に強調します(※ってかそれしか出来ませんw)

なので、あとは皆さんの想像力で自分なりの「好き」の形を見つけてくれたら幸いです。

ちなみにクソ長いですw

「見栄張って長文書いたくせに相変わらず何も分かってねぇなゲバラw」的な楽しみ方もご自由にどうぞなので、

速度規制かかってる上にイヤホンを忘れて二重苦な電車内であまりにも暇だからブックオフの100円コーナーで買っといた大して興味もないエッセイを仕方なく読むような感覚で付き合ってくれたら嬉しいです(さよなら句読点)

ちなみに兼任メンバーの宮本茉凛については、アイドルネッサンス部の純粋な新メンバーではないという事で省略させていただきます。

なお読者さまの中に僕の推し順位を予測してくる「推しメンタリスト」がいたら怖いので、紹介順は特典会時の並びに準じます。

あらかじめご了承ください。

前置き長くなってすいません、以下より始めます。

<ふんわりオーラで困り眉、愛されカーブの器用人>

栗原舞優(くりはらまゆ)

「度胸のありそうな子だな~」

初めて生で見た時の印象がそれだった。

ガツガツしているわけでもなければ、決して引っ込み思案にも見えない。

JC3にして泰然自若を地でゆくような、そんな不思議なバランス感。

更にパーツといい輪郭といい、見る者の心くすぐる絶妙な曲線美に溢れた可憐な顔立ちも魅力的。

個人的にはこれを「愛されカーブ」と呼びたい。

特に自らチャームポイントと誇るその太い眉毛の存在感は抜群。

喜怒哀楽に合わせて大きく動くその眉毛は、舞優ちゃんの豊かな表情を盛り立てる立役者だ。

強気な発言こそないものの、歌にダンスに喋りにと、振られた課題はいつのまにか器用にこなしてたりする。

かつてボロボロだったライブMCや告知についても、気付くと噛まずにスラスラ言えている。

特典会でそのことを褒めると、

「いやぁ~、めっちゃ緊張したんですよ!リハだとカミカミだったんです~!」

とあっけらかんと笑ってみせる。

この子はなんていうか、根が強いw

補足か蛇足か分からないけど、

自他共に認める舞優ちゃんの人懐っこさはヲタにとって「殺人的」の一言に尽きる。

油断した状態で特典会に行ったヲタが「秒」で心臓を握りつぶされること請け合いである。

他メンバーとじゃれる姿も可愛らしいので、特典会時やMC時など、ちょっとした空き時間での彼女の仕草に注目してみてほしい。

一喜一憂がコロコロ顔に出る無邪気さにノックアウトされがちなそこの貴方。

舞優ちゃんの手のひらの上で転がされてみてはいかがだろうか。

あえて言おう、舞優ちゃん推せる!

(オススメ曲「愛のナースカーニバル」…全体的に歌唱パート多し!)

<歌って踊る世界観。くるくる天真ぼく爛漫!>

関澤朋花(せきざわともか)

『不思議ちゃんの魅力は洞窟に似ている。

一見、入口付近は暗く前が見づらいかもしれないが、自ら踏み込めば踏み込むほどに新たな発見が光る。』

とは、

何を隠そうこの私の言である。

「なんでわざわざ引用調にした!?」的なツッコミを全スルーしてまず伝えたいのは、草原に住みつつ日々チーズ作りに苦戦してそうな、朋花ちゃんのその独特の雰囲気だ。

でんぱ組.incの最上もがの影響で一人称は「ぼく」。

自らを「クルクル少女」と称し、自己紹介は「ただ回転するだけ」というややアナーキーな内容。

ちなみに以前「なんで回るのが好きなの?」と聞いたら、

「えっと、回ってるとお客さんがよく見えないから緊張しないんです!」

と教えてくれた。

「なるほど!そっか、ともかちゃん頭いいね!」

と返すと、

「はい!自分でも今はじめて気付きました!」と、

満面の笑みで思いつきの発言だと自白してくれた笑

長い手足を生かしたダンスは綺麗の一言に尽き、忙しなく揺れる三つ編みは舞台のどこにいても目に入る。

あとこれは少しイジワルな表現かもしれないけど、歌については「声のよさ」で得をしているような印象がある。

歌唱力もさることながら、青空に映える飛行機雲のような伸びやかな声が聞いていてとにかく心地いい。

人生訓を説くような大仰な歌詞も、彼女の声で歌われると不思議となんの抵抗もなくスッと聞ける。

ただそこにいるだけで、自分だけでなく他メンバーの魅力をも引き出してしまうスローカーブ的な存在感。

「会う回数を重ねて徐々に波長が掴めてくるのが堪らない!」という方は、ぜひAISの特典会で朋花ちゃんに(常識の範囲内で)ガッついてみてはいかがだろうか。

あえて言おう、朋花ちゃん推せる!

(オススメ曲「こいしょ!」…おっとり感とのギャップが映える冒頭ラップパート!)

<しっかり者の最年少、煌めく度胸と瞬発力!>

磯前星来(いそまえせら)

末っ子は往々にしてしっかり者に育つ。

AIS最年少の磯前星来ちゃんも、その例に漏れないしっかり者だ。

なんと候補生の活動中に中学1年生になった彼女。

自分が初めて喋った特典会ではあまりの年の差になんと声をかけていいか分からず、

「中学校では友達できた?」

と聞いてしまった。

しかもそれに対して即答で、

「はい!100人できました!」

と返してきたので驚いた。(※ちなみに会話当時4月中旬)

小さいながらに物怖じする姿を人に見せたくないのか、全てに笑顔で前のめりな姿勢には無条件で好感が持てる。

メンバー内では妹のような扱いを受けているものの、ライブ中に告知の内容を忘れてしまった際は、焦りとくやしさで涙してしまうという気高い一面も見せた。

そして、ことアドリブという分野において、グループ内でいま最も成長が見られるのはこの星来ちゃんだったりする。

突然ハマったというダジャレを武器に、ライブ中でも閃きに身を任せ瞬発的に前に出る。

ある対バンイベントで他グループとの早押しイントロ対決に挑んだ際には、

「ボタンの向きが不公平だから直してください!」

と、ルール説明中の司会者に噛みついた。

実に幼女時代の工藤遥もビックリの狂犬チワワっぷりである。

思いついたら即言いたくなり、考える前に体が動く。

「無邪気」の最大の強みともいえる”瞬発力”を武器に、AISの最年少は一心不乱にひた走る。

ちなみに他メンバー評いわく主メロのみならずハモり歌唱にも貪欲らしい星来ちゃん。

主役も裏方もこなせる未来の最年少ヒロインの誕生が今から待ち遠しい。

少女特有のダイナミックな成長速度を近くで見守りたいそこのあなた!

星来ちゃんの冒険に心寄り添い、胸躍らせてみてはいかがだろうか。

あえて言おう、星来ちゃん推せる!

(オススメ曲→「キャプテンは君だ!」…後半Cメロのハモリパート)

<躍動する存在感、舌ったらずのミニマムダンサー>

朝熊萌(あさくまもえ)

あなたが過去最も長く続けてきた事は何だろうか?

一見、あどけない笑顔の可愛らしい朝熊萌ちゃんだが、若干14歳にして彼女のダンス歴は実に10年を超える。

物心つくかどうかの3~4歳から数えて実に10年。

食事や睡眠に並ぶライフワークの域に達していても何ら不思議はない。

字面以上の説得力と視覚にダイレクトに訴えかける大胆さを兼ね備えたその動きには、彼女の体の小ささを忘れさせるのに充分すぎる迫力が宿る。

そんなキレッキレのダンスとは裏腹に、いざ喋ると絵に描いたような「子供」がそこに現れる。

見る者全てに庇護欲を芽生えさせるような「舌っ足らずさ」がとにかく可愛いのがその所以だ。

自分も特典会で、昔少しだけダンスをやっていた経験を生かし、

ダンスはロックダンスが一番得意なの?」

と知ったかぶった質問を投げてみたところ、

「えっと…ひっぷほっぷも…ちょっとだけ?…できますっ♪」

とあの口調で言われ、その先のメンバーとの会話を果たす前に頭が爆発しそうになったことがある笑

声から始まる恋(orガチ恋)もあるだろう。

声フェチ及び文字通りギャップ萌えのそこの貴方。

踊る彼女の一挙一動、

喋る彼女の一言一句を、合わせて見聞き逃さないよう楽しんでみてほしい。

あえて言おう、萌ちゃん推せる!

(オススメ曲「Faraway」…歌割り多し!ステップ主体のキレキレダンス。MAJOR世代直撃。)

<笑顔と努力とストイック!小さな体に全部入り!>

島崎友莉亜(しまざきゆりあ)

時に皆さん、スポ根系の作品は好きだろうか?

「努力」、「根性」、「汗」…etc

古き良き昭和の香る、なんともかぐわしい響きである。

一転、効率化や省略化の時代と叫ばれて久しい昨今。

その時代錯誤ともいえる真っ直ぐさで、密かにAISの精神的支柱となりつつあるのがこの島崎友莉亜ちゃんである。

若干14歳の彼女が、過去アイドルを目指し受けたオーディションは実に”通算36回”。

「不屈」「本気」なんて額面だけの言葉が一瞬で霞むようなその数字を見るだけで、思いの強さは否が応にも伝わってくる。

個人的には初めて特典会で話した際、

その”子役”的な「隙のなさ」や「そつのなさ」に、少なからず接しづらさや距離を感じたのも事実だった。

ただ何回か彼女と直接話しているうちに、

「子役的に上手く顔を使い分けているのでは」

という僕の浅はかな考えは消え去った。

思うに、

幼少より膨大な数のオーディションを受け、

およそ同年代の子が会う事のないであろう数の大人に会い、

向けられることのないであろう数多の視線を自ら浴び続けた彼女。

自己演出と反省を繰り返した末、

「見られる意識」が呼吸に並ぶ無意識レベルにまで体に定着してしまった印象すら受ける。

結果として背筋は伸び、相手の目を真っ直ぐ見つめ、美しい言葉遣いでハキハキ喋り、決して笑顔を崩さない。

そんな模範的な姿勢がいつのまにか彼女の「当たり前」になってしまったのではないだろうか。

選ぶ言葉は人の内面を映す鏡。

暗い人は暗い言葉を多用し、明るい人は明るい言葉を多用する。

ゆえに彼女の選ぶ言葉は常にひたむきで美しく、血が通い、暖かい。

年端も行かぬ少女の言動に強く胸打たれた素敵な経験のあるそこの貴方。

逃げもズルも知らないまっすぐ過ぎる等身大の彼女が、目の前の壁を一枚一枚超えていく姿に感銘を受けられるのではないだろうか。

あえて言おう、友莉亜ちゃん推せる!

(オススメ曲「完璧ぐ~のね」…歌割り多くメイン曲。最後のセリフがハマっていて爽快!)

<ブログの中で輝いて!熱さとヲタさのギャップ美少女>

橋本麗愛(はしもとれな)

【あのアイドルネッサンスの妹分】

【知名度の高い過去のアイドルソングのカバーユニット】

決して他にはないそんな2つの「強み」を武器に始まったAIS。

だが皮肉なことにその強みは強みであると同時に、

「外付けの魅力が強すぎて、メンバー個人に目が向かない」という弱みでもあった。

ゆえに結成当初のAISは、

ファン獲得に向けた最初のキッカケとなる訴求力をグループ単位では有していても、

2度、3度…と繰り返しイベントに足を運んでもらうための、個人単位での「内発的な魅力」に欠けていた。

そうした結果生まれた、「どこか箱物的なイメージが拭えない」という漠然とした閉塞感を、ある個性的な才覚によって打開したメンバーがいる。

橋本麗愛(はしもとれな)、その人である。

「空気を変える必要がある」

ファンの中にも、漠然とそういう雰囲気があった。

考えてみれば、

カバーなので当然楽曲は粒ぞろい。

スキルについては発展途上だが、メンバーも皆可愛らしくやる気がある。

事務所の力や先輩のアイドルネッサンスの実績もあり、

デビュー直後から大規模なフェスイベントにも特に苦労せず出演が決まった。

このように、見渡す限りなんら目立った問題がなかった。

そして同時に、

この「なんら目立った問題がない」という事こそ最大の問題だと、

メンバー内で誰より早く気付いたのが彼女だった。

キッカケはある日の事。

それまで同じ会場でのイベントに出演したり、事務所の配慮で被らないよう調整していたアイドルネッサンスとAISのスケジュールが、とうとう被るようになった。

先輩とはいえあくまで別グループ。

同じ時間帯に別の場所でAISとアイドルネッサンスのイベントが行われた際、

限られた時間とお金を対価に、より多くのファンが出向くのはどちらか?という問いは、

現時点でのAISにとってはあまりに残酷なものだった。

些細な糸のほつれから、更に不安は広がっていく。

そして、実際にルネッサンスのイベントと被る形となったある日の対バンイベント。

ステージではアウェーの空気に狼狽し、特典会ではまともに列が作られないほどの閑散ぶりが露呈した。

「このままではいけない」

焦りは徐々に危機感となり、佇む少女を突き動かす。

「でも具体的に何をしたらいい?」

「自分に今何ができる?」

自問自答の末、彼女は一つの答えを出した。

ブログを通し、そのあまりに正直な胸の内を多くの人に伝えようと試みたのだ。

〚大切なお話があります。 【橋本麗愛】〛

そこでは普段の浮かれた文体は影を潜め、

自分やグループの現状及び今後について、生々しい程にシリアスな文章が続いた。

それは一言で言えば”鳥瞰”

今のAISの見られ方・評価・置かれた状況や環境などその細部に至るまで、

各諸事情を内包した全体像を、彼女は誰より上から鳥瞰していた。

これにはAISのファンのみならず、当時彼女の名前すら知らなかった他グループのファンをも驚きを隠せなかった。

記事の公開翌日にはネットニュースとなり取り上げられ、

更に翌日にはその反響を受けての本人の言葉が動画で公開された。

【アイルネ妹分「AIS-All Idol Songs」橋本麗愛ブログの実直さにファン感銘】

動画内で彼女が殊更に強調しているメッセージとして、

「仮に自分がよく思われなかったとしても、AISを知ってもらえるキッカケが作れればそれでいい」

という内容が印象深い。

個人的には、かつてドン底状態だったモーニング娘。の認知度を、

嫌われキャラを演じながら1人TVに出演し続けることで守りつづけた道重さゆみの影が重なる。

候補生時代から「夢」と語る武道館への思いや、

個人の人気など度外視で今のメンバー全員で目指したいという意識。

些末事には目もくれず、常に大局を見据えるその発想のスケールの大きさには、つくづく感心せざるを得ない。

出会う人全てに聞かせる事になる自己紹介のフレーズには、

「歌もダンスもヘッタクソ!ガンダム好きの引きこもり!」と、

いわゆる”アイドルらしさ”を自ら切り捨てるような要素が自信満々に盛り込まれている。

思考停止で定型になぞらえる事を良しとせず、むしろ新たな”アイドル像”を創ってしまいそうな気配すら感じさせる麗愛ちゃん。

一筋縄じゃいかない器の大きさに心酔したいそこの貴方。

次代を拓く麗愛ちゃんの感性に、特別な期待を寄せてみてはいかがだろうか。

あえて言おう、麗愛ちゃん推せる!

(オススメ曲→「スイミング」…歌割り多くメイン曲。フカキョンと少し声似てる?)

<曲と一緒に強くなる!ポカポカ陽気の腕力歌姫!>

徳久陽日(とくひさはるか)

「名は体を表す」とは彼女の為の言葉ではなかろうか。

徳久陽日(とくひさはるか)ちゃんを見ていると自然とそう思う。

大らかな人柄。

デコ出しが映える明るい表情。

朗らかで、それでいてしっかり芯のある性格。

まるで存在そのものが春の陽気のように暖かく、その少しハスキーでよく通る歌声を聞いていると、自然と心がポカポカしてくる。

メンバーからは時に愛を込めて「バカ」と評される彼女。

それは一見すると心無い言葉に聞こえるが、

我を出し過ぎる事なく変に飾らない、常にそのままの陽日ちゃんにこそふさわしい賛辞とも取れる気がする。

特段主張が強い訳でもないのに、気付くと周囲から愛され必要とされている。

まさしく太陽のような、無条件の安心感。

そんな一見普遍的なようで、実はとてつもなく特別な存在が陽日ちゃんだったりする。

そんな彼女は歌のほかに、候補生時代にメンバー内で行われた腕相撲大会でも頭角を現した。

候補生大会では、年上を含む同年代のメンバーを次々となぎ倒し見事優勝を勝ち取った彼女だが、後に一回り近く年上の先輩・元アイドリングの酒井瞳に無謀にも挑戦し、無残にも一蹴されることとなる。

年上かつ体の大きさも全然違う相手に、全くハンデを感じず真向から挑むという無鉄砲なまでの前向きさ。

そして、表情には出さずとも明らかに口数が減って悔しさを隠せないという素直さが実に彼女らしくて良いなと感じる。

また、全編のセリフを担当しほぼメイン曲といってもいい「マジグッドチャンスサマー」では、

曲中で名前を呼ぶ部分をメンバーの名前に変えて言ったり、

「電波が~!!」

という印象的なフレーズの言い方を少しずつ変えながら模索するなど、楽曲と一緒に常に進化・成長していく心強い一面を垣間見せる。

加えてそのロングトーンの存在感はバツグンで、各曲のここぞという勝負所ではかなりの確率で彼女に歌割りが設定されている。

どのグループにもほぼ必ずといっていいほどいる歌唱担当メンバー。

「歌姫」というと本来”孤高”といったニュアンスを感じやすいのかもしれないが、陽日ちゃんの場合はその対極。

皆を包みこむような、彼女の人柄が滲む暖かい歌でAISの歌唱を引っ張ってくれる。

歌っている時の頼もしさと普段とのギャップが大好物なそこの貴方。

曲と共に歩む等身大の歌姫・陽日ちゃんを、ゆったりと暖かい気持ちで見守ってみてはいかがだろうか。

あえて言おう、陽日ちゃん推せる!

(オススメ曲→「マジグッドチャンスサマー」…セリフパートを一任されたメイン曲。文中にもある通り、毎回変わる要素が多いので要チェック!)

<まとめ>

以上です。

ここまで読んでくださった方、もしいらっしゃったらありがとうございました。

これはアイドルネッサンスにも言えることですが、AISは単なるカラオケ的なカバーで終わらず、「それぞれ生まれた時代やその背景も違う過去の名曲を、今この時代に他の誰でもない彼女たちがカバーする」というところに面白さと意義があるグループだと思います。

もちろん好きだった曲を通して在りし日の自分を懐古したり、新たな曲との出会いで知見を広げるなど、音楽面のみに拘った楽しみ方も当然できますが、

歌っている彼女達の想いやパーソナリティ、目指す場所や各々のバックボーンなどに触れた上で改めて楽曲を聞くと、また違った味わい方ができて面白いのではないかと思います。

皆さん各自の推しグル-プなど当然あるでしょうが、ぜひ何かのキッカケがあった際、気負わずフラっとAIS現場に行ってみてくださると嬉しいです。

またもしその際、この乱雑で無駄に長い紹介文が何かしらの一助となる事があればこれ以上なく幸いに思います。

それでは本当に終わります。

長々とお付き合いありがとうございました。

お粗末!

今こそ『AIS』を紹介したいブログ。(前編)

\AIS推してくれよ!!!/

ってなわけで、免許がある方もない方もこんにちは。

どうも、立ち最前ひろしです。

…ウソです、ゲバラです。

(※「よろしくね♪」の旋回)

さて、かなり久々の更新になりますが、

その点一切触れず・媚びず・顧みずいきたい今日この頃。

皆さん元気に(接触)事故ってますか?ニッコリ

ということで、早くも書いてる自分が要旨を見失いつつありますが、ここまで読んでくれた人が「これ以上は時間のムダ」と冷静な判断を下す前に、急いで本題行きたいと思います。

(※前編では「AIS結成までの流れ」

後編では「メンバー個人の紹介」について書いています。

沿革についてだいたい知ってたり興味のない人は、

「後編」だけ読むのもいいと思いますのでご自由に!)

(前編)そもそも新人アイドル「AIS」ってどんなグループ?

多くの歌手・俳優・お笑いタレントなどが所属する大手芸能事務所「ソニー・ミュージック・アーティスツ(※以下SMA)」が、

2014年に初めて立ち上げたアイドルグループ「アイドルネッサンス」。

ルネッサンス】の原義「復活」、「再生」の通り、カバーソングのみを歌い、オリジナル曲を一切持たないという、現アイドルシーンにおいて極めて異質の存在である。

SMA所属アーティストが生み出してきた名曲の数々に現代風のアレンジを加え、個々のイメージカラーを持たない中~高校生のメンバーが、全員純白の衣装に身を包み歌とダンスでパフォーマンスするのがその特徴だ。

現在、丸2年を超えた活動期間の中で、メンバーの卒業・増員など紆余曲折あったのだが、その点は今回のテーマから外れるので気になった方は各自調べてみて欲しい。

<最新シングル「君の知らない物語(原曲:supercell)」>

そして、

彼女たちのプロデュースを担当するSMA内「アイドルネッサンス部」が2016年初頭に立ち上げたプロジェクトこそ、”アイドルネッサンス候補生”である。

9名の候補生を月1回、全3回の公演を通して審査し、その結果を見て、

アイドルネッサンスへの新規加入、

はたまた別のグループとしてのデビュー、

もしくは落選…といった今後の判断を下す趣旨だった。

結果のみ大まかに要約すると、たった3回の公演を通して個性豊かな9人の候補生はそれぞれに目覚ましい成長を遂げた。

その姿はファンを大いに楽しませ感動させるだけにとどまらず、大きな節目を迎えるアイドルネッサンスにもこれ以上ない刺激となった。

【初回(お披露目)登壇直前の舞台裏】

【第二回公演時ライブパート】

【最終公演時スピーチ(※公式チャンネルにメンバー全員分の動画あり)】

こうして去る5月4日、

アイドルネッサンス2周年ライブのオープニングアクトを最後に、9人の候補生としての活動は終わった。

そして約一か月の空白を挟み、訪れた6月11日。

「アイドルネッサンス部 新体制お披露目するネッサンス!!」と題されたイベントの中で、

アイドルネッサンス6名、

候補生9名、

計15名の新体制が発表となった。

まず、

候補生「ゆめか」改め「野本ゆめか」

及び、

「すずか」改め「原田珠々華」

以上2名がアイドルネッサンスに新メンバーとして迎えられた。

次に、

2名を除く候補生7名には、

アイドルネッサンスのメンバー「宮本茉凛」を兼任リーダーとして加えた、

計8名での新グループ結成が発表された。

そのグループ名は、

「21世紀のアイドルソングを歌い継ぐ」というコンセプトのもと、

ALL

IDOL

SONGS

の頭文字から

”AIS(アイス)”となった。

<後編につづく!>

読むドルヲタ落語「饅頭こわい」

出囃子(overture)

(拍手)

え~、近頃よく、

足りないオツムなりに、無駄に考えるんですけれどもね、

思うに、「物の価値」なんてものは、

見る人の解釈によって、

様々に、その大小・姿形を変える…

ま~、極めて曖昧なものですな。

え~、たとえば、

台風の直撃を受けて、一晩にして傷だらけ、

「もうこれは売りものにならないや」

なんて、

一度は諦められたリンゴも、

「強風に煽られても木から落ちなかった」事から転じて、

受験のお守りとして大繁盛。…なんて事も、

世の中には実際に起こっているわけです。

だからネ、

これを読んでいる紳士淑女の皆さんも、

その有り余るイマジネーションでもって、

どうかこの馬面亭下腹(ウマヅラテイゲバラ)の、

眉目、背丈、頭脳、声色、肉体、稼ぎに、アレの大きさに至るまで、

その解釈でもって、存分に過大に描いて欲しいのものです。

まぁ、実際の私はというと、

いま皆さんが想像した800倍はイイ男なんですけれども、

いかんせん、このブログでそれを証明する手立てがない。

なのでここはひとつ、

男性の皆さんは有り余る嫉妬を、

女性の皆さんは週の始めの劣情を、

それこそ思い思いに、

文字通りこの下腹の腹の下へと、

想像で注いで頂きたいものですネ。

さて、

話を元に戻しますと、

人間が物事を理解しようとする時、

そこには必ず「解釈」というものが付きまといます。

同じ道理で、

人間が人間を理解しようとする時、

そこには必ず、

「肩書」というものが付きまといます。

近頃で言いますと、

「サーフィン好きのボンボン」を「ハイパーメディアクリエイター」と言ってみたり、

「在庫処分セット」を「福袋」、

「単なるヤ〇マン」を「恋愛体質」、

「2、3人の好都合なインタビュー」を「世論の声」、

「色味で攻め過ぎたブス」を「個性派ファッションリーダー」、

坂本一生」を「新加勢大周」と言ってみたりするのです。

それこそ「人妻」を、「団地妻」と言い変えたりするのは、

とりわけ趣があって、私個人としては嫌いじゃアないんですが、

世に蔓延る大概の肩書は、

大抵は、望むイメージが先に来て、

後れを取った実像が、

それにぶら下がるような構図になってるものでございます。

近頃、

それが特に顕著な分野の一つに、

『アイドル』という区分がございます。

ただどちらかといえば、

厄介なのは寧ろアイドル本人たちよりも、

それを応援する男たちなんでございます。

え~、しかし、

考えてみれば酷く悲しい話だとは思いませんか?

かつて、この国で闘った群雄割拠の侍たち。

史に見る雄々しさ・逞しさ、

野太い生き様、堅い意思。

それこそ、

「日本男児」を地で行くような、

男の中の男たち。

それがいまでは何ですか。

いつしか刀はサイになり、

掲げる御旗はマフラータオルへ、

叫びは鬨からMIXへ、

気付けば隊列は待機列となり、

命懸けの押し引きは金を賭けた推し贔屓に変わりました。

そりゃア当然、あの日のシャキッとした男たちなんてぇものは、

今ではドローンカメラを何台駆使して探し回ろうとも、

このチンケな島国には、人っ子一人見つかりません。

ただ一点のみ感心する事には、

彼らは非常に純粋だということにございます。

昔の人は言いました。

<雨にも萎えず

風にも萎えず

雪にも夏の暑さにも萎えぬ

屈強なメンタルを持ち、

欲があり

時折病むが

いつも密かに推している

(中略)

東に近場のリリイベあれば

行って無銭ではっちゃけ、

西に推しグループの単独あれば

行ってその物販を支え

南に他界寸前のヲタあれば

行って「推しは君を嫌ってないよ」といい

北に厄介やピンチケがあれば

ファンが減るからやめろといい

卒コンの時は涙を流し

握手の列はおろおろ歩き

みんなにKSDDと呼ばれ

推されもせず

干されもせず

そういうヲタに

わたしはなりたい >

なンて言葉も残ってるもンで、

とにかくアイドルを応援するような奴ぁ、

良くも悪くも馬鹿が多いんですナ。

中には意中の子と直接会えた感激からか、

帰りに寄った飲食店で、

泣きながら牛丼を喰らう奴なんてェのもいたってンだから驚きだ。

とにかく、

そんな純情野郎が活気付くこの流行はなぜここまで栄華を極めたかと申しますと、

そこには「好み」という、大きな概念の存在があります。

(あの子は好きだがこの子は刺さらん)

(この子は好きだがあの子は推せん)

そういった個々人の感情が、

時に合わさり、

時に摩擦を生み、

時に揺れ動くからこそ、

絶妙な人間模様を生み出すンでございましょう。

それこそ特に男なんてェものは、

自分の好みを世界に向けて発信することに、

言い得ぬ快感を覚える生き物であるからして、

まぁ、気の合うヲタク同士が卓を囲んだなら、

十中八九、延々と「あぁでもないこうでもない」と、

好みのアイドルの話に華を咲かせるものでございます。

「おうおうおう!今日は俺の誕生日だ!盛大に食っちゃ飲みしようじゃあねぇか!」

『なぁにを1人で騒いでやがるかと思えば…

いつもと変わらん場末の飲み屋で、

乾いたツマミと安酒越しにお前ェのツラなんぞ見てどう楽しめと…』

「細けぇことは言いっこなしだ!

酒なんてのは値段やツマミよりもよ、

誰とどんな話して飲むかが大事な訳よ!

そんなんも分からねぇとはお前さんも粋じゃないねェ、」

『えぇえぇ、頼んでもいない偉そうな講釈あんがとよ!

それで?そこまで言うならお前ェ、

お前ェの言う良い酒を飲める話ってのはどんなもんだい?』

「そりゃぁオメェ、好みのアイドルの話に決まってらぁよ!」

『なんだい、何を言いだすかと思ったら、結局いつもの推し自慢かい、』

「じゃかあしい!どれ、ならまずはお前ェの好きなモンについて聞こうじゃあねぇか。

オメェは最近どこのどいつが好きなんでぇ、」

『そりゃあオメェ、決まってるじゃあねぇか。

昨年末から今年にかけてツアー成功・新曲ヒット・お宝くじ優勝と立て続けに吉報の鐘を打ち鳴らし続け、

果てにはいよいよ待望のフルアルバム発売も決まった”WHY@DOLL”よ!』

「ははーん、なるほどね。

たしか北国から来た娘さん達だネ。

確かにこいつぁ純朴で大層気立てが良さそうだ」

『そうだろう、そうだろう!

なんてったってこの2人のスゲェ所は、

ただ愛らしくて舞台に秀でてるってだけじゃあねぇ!

客へのサービス精神が凄いのよ!

この前の生誕祭なんぞ最前のヲタに、

レジャーシート大の特大ラブレターを渡したってんだから驚きだ!』

(※参考画像)

「ふーん、なるほどネ。

しっかしこの大きさじゃあ持って帰るのが相当難儀だろうよ、

貰った奴ァ、相当運が良かったんだろうなぁ」

『ちなみにこの特大ラブレターを貰った奴は俺のヲタ友なんだがな、

昨年末はライブ終わりに、こことは違って大層美味い酒を飲み交わしたもんよ!』

「ほほぉ、こりゃ意外と世間は狭いねぇ。

オイ!

そこのお前ェはどうだい?

最近どんなアイドルが好きなんだ?」

【んん、オイラかい?

そりゃあもちろん、

我らが高知の星、”はちきんガールズ”に決まっとろうが】

「あー、たしか牛・豚・鶏から柚子に雨まで、

随分と色んなモンを歌ってるグループだったな。

なにやら最近”しょうるうむ?”なんつー、

電子台をつかった試みを始めたみたいだから、

これからなお一層応援してやんねぇとな!

んで、そちらさんは?」

[僕かい?

そうだなぁ~、ボクはやっぱり”バニラビーンズ”かな。]

「ほほぉそうきたか、しかし分からんでもないね!

たしか解散をかけた最新アルバムが来る2月3日に発売になる事で話題の、

執念のベテラン2人組だったな!

たしかにあの脇は堪らんものがあるもんなぁ、

ん~、しかし…」

『おう?いきなり黙りこくってどうしたよ?』

「自分で言っといてアレだがよぉ、

人の好きなモンをただ聞くってのも、

単に自慢聞かされてるようで退屈なモンだなぁ、」

『おいおいおい、

いきなりそれはネェだろうよ!

それならなにかい?

逆に”怖い”と思ってる子でも聞いてみるってのかい!?』

「おぉ!そいつぁなかなかの妙案だ!

誰だって上手く推せねぇアイドルの1人や2人くれぇいるもんだ、

それを聞いてあれやこれやとイジリ回す方がなにかと楽しそうってなもんじゃあねぇか!

どれどれ…

オイ!そこの太いあんちゃん!

あんちゃんは怖ぇアイドルってなぁいるか?」

<おいどんは…アイドルネッサンス南端まいなちゃんが怖いでごわす…>

「えぇ!?そりゃまたどうしてだい?」

<おいどんは子供の頃、野良猫に寄ってたかってイジメられてから、

この世の猫という猫が怖いんでごわす…

なのにあの子と来たら…隙あらばにゃあにゃあにゃあにゃあ待ってるにゃあと…

おかげでどんなにこよちゃんに会いたくても、

我慢して在宅ヲタに徹するしかないんでごわす…>

「ふーん、なるほどね。

しっかしそのナリでまさかこよ推しとはねぇ…

オイ!そこのメガネ!

お前はどうだい?

誰か怖ぇアイドルはいるかい?」

≪拙者は…その…

グループ名に”早朝”を冠し…

舶来の言葉を自在に話…≫

モーニング娘。16の野中美希ちゃんかい?」

≪(ビクッ…!!!!!!)≫

「どうやら当たりのようだねぇ、

して、理由は!?」

≪正直な話…拙者は背も小さく…

舶来人に対して日々劣等感を感じて生きている…

だからか無意識に舶来の要素を含む一切を、

この身から遠ざけるようになった…

しかしあの娘と来たら…

光井と組んで外国人向けの通販コーナーを立ち上げるだけに飽き足らず、

組織内で画策してとうとう丸々英語詞の新曲をこしらえた…

これじゃあ、いつ英語が耳に入るか怖くておちおちハロコンにも行けたもんじゃない…≫

「ほ-、なるほどね。

おい、そこの爺さん。

爺さんの怖いアイドルは誰だい?」

〚ワシは…

なんじゃったかのぉ…

随分怖い思いをしたはずなのに、

名前だけをすっかり忘れてしもうた…

たしか舞踊が上手くて休憩を取らない集団の…

前髪が真一文字の…〛

「はは~ん、さては東京パフォーマンスドールの橘二葉ちゃんだな」

「そうじゃそうじゃ、

わしがかつて通っておった剣道場の女師範が大層怖い人でのぉ…

何が怖いって、その長い前髪で眉が隠れて、

心の動きが一切よめないのじゃ、

それからというもの、

あのように真一文字の長い前髪を見ると、

道場でしごきに遭っていた地獄のような日々がよみがえるのじゃ…」

「ふーん、なるほどねぇ。

こいつぁ、聞けば聞くほど人の好みなんてぇものは、

理由も含めてバラバラなもんだねぇ」

『お、そういえば今日、アイツはどうした?』

「アイツ?」

『アイツったらアイツだよ!

こう、馬面で、言う事がいちいちしゃら臭くて、

毎回のようにライブの開場時間に遅刻して、

そんでなにより…

(俺は誰でも好きになれる!)と自信満々にのたまうアイツだよ』

「あぁ!はいはいアイツか!

随分と変わった奴で確か名前を…下腹とか言ったな!」

と、言った瞬間、何やら店の外から珍妙な雄叫びを発して迫りくる男が1人。

{あああああーー!!!!みんな可愛いーーーーーー!!!!!}

などという奇声の勢いもそのままに、

一気に店内の空席へと飛び込んだ。

「お、噂をすりゃあ影だ!

おうおうおう!お前ェたしか下腹っていったな!

ちょいとお前ェに聞きてえ事があるんだけどいいかい?」

すると男は、

なにやら握手会終わりなのか、

大事そうに右手をさすりながらゆっくり振り返る

{んん?なんだい?}

「今ちょうど、皆の怖ぇアイドルを1人ずつ聞いてたんだがよぉ、

なにやらお前ェさんにかかれば、

どんなアイドルも無理なく差別なく、

分け隔てなく推せるらしいじゃあねぇか?」

{あぁ、そうさ。

俺の解釈とプレゼンにかかれば、

どんなキワモノアイドルも一瞬で人気メンに飛躍して、

明日から握手会の待機列がブラジルまで続くってなもんでさぁ!}

「ほほぉ、大した自信だ!

どれ…それならいっちょ試してみるかな…

オイ下腹!お前、アイドルネッサンス南端まいなちゃんをどう思う?」

{あんなもんはブログとTwitter動画を延々と周回してから、

現場行って直接の(待ってるにゃあ🎵)を聞けば、

耳朶から入って脳に全身に魂に大気にと存分に萌えが広がっていく、

その過程を楽しめれば3秒で推せるね!

まったくちょろいもんさ。}

「ほぉ、こいつぁ個別握手にガチ緊張する著者とは違って随分流暢に喋りやがるじゃねぇか。

ならお前、モーニング娘。16の野中美希ちゃんをどう思う?」

{あんなもんはデビュー前のオーディション映像で、

散々芋臭い田舎娘の雰囲気を目に焼き付けてから

いざ12期が本格始動した後の八面六臂の大活躍と

カメラさんのテープチェンジが追いつかない確変に次ぐ確変を追っていれば

情報源がハロステしかない在宅だろうと2秒で好きになれるね。簡単に推せるさ。}

「はー、なるほどそう見るか!

こりゃ面白くなってきた、次だ!

東京パフォーマンスドールの橘二葉ちゃ…」

{推せる推せる、簡単に推せるさ!

よぉ、オメェら一度考えてもみろよ、

たった15、6で和歌山から単身東京にでてきて、

毎日の厳しいレッスンからくるプレッシャーと、

家族や故郷に甘えたいホームシックな感情とにいっぺんに襲われ、

それでも好きなダンスを諦めたくないと、

不器用な口を噤んで謙虚に努力を積み重ねるグループ最年少のいじらしさってのがお前ェらには見えねぇのかい?

それにあの前髪。

たしかに遠くからだと眉の動きが追えなくて感情が読めねェかもしれねェ。

だがよ、

あの子の眉は、握手しに近づいてみて初めて見えるものだからこそいいんだ。

それこそ外国で有名な(真実の口)じゃあねぇが、

触れてみて初めて分かる魅力だからこそ、

あの子の良さを理解する事に、

これ以上ない喜びが生まれるんじゃあねぇか!

えぇ、どうだい!?}

「おぉ…こいつぁたまげたな…

プロ野球選手との合コンで勝負をかける婚期ギリギリの女子アナくらい饒舌も饒舌、

もはや現代に蘇った弁士ってところだな、恐れ入った。

これだけの実力を見せられたんじゃあ、もうあの噂についても信じる他ねぇな、」

{んん?噂?なんでぇそれは?}

「いやね、

風の噂で聞いたところによると、

どうやらお前さんに推せないアイドル…つまり(怖いアイドル)はいないらしいと聞いてな、

いくら稀代のKSDDとはいえ、

接触で失敗したとか、

人生史に残るクソリプ送っちまったとか、

そういうトラウマも絡んで、

個人的に苦手で怖いアイドルの1人や2人くらいいるだろうと思ったんだが、

いやぁ、どうやらそいつぁ手前の了見違いだったらしい。

こいつぁ失礼した。いやぁ、参った参った!」

{い、いや…

本音を言うとな…

い…いるんだ…

1人だけ…}

今までの馬鹿のような明るさから一転、

下腹は周囲の人には聞えぬよう、

声を潜め目を伏せてこそこそとそう言った。

「え?ちょっと良く聞こえないんだが、

いまなんて言った?」

{これは…ここだけの話にしてほしいんだけどよぉ…

俺にもなぁ…

この世に1人だけ…

たった1人だけ…

怖くて推せねえアイドルがいるんだよ…}

「ほぉ!そりゃまた意外だな!!

して、そいつぁ一体誰なんだ!?

まさか、ここまで話しといてお預けってこたぁないだろう、

絶対に口外しないからよォ、

軽い気持ちでこう…スッと言ってみろよ、」

{…しもん}

「え?なんだって?」

{はし…ん…}

「えぇ?箸と指紋がなんだって?」

{だから…はしもんだよ…}

「あぁ、橋本愛奈か!

たしか去年改名した…そう、チャオベッラチンクエッティの!」

{うわぁぁぁああああ!!!デケェ声でその名前を呼ぶんじゃあねぇよ、

ビックリしちまったじゃあねぇか!!!}

「おう…すまんすまん、

それで、はしもんのどこが怖いんでぇ?」

{どこって…

あのハスキーな声…

爆弾すぎるボディライン…

海を挟んで隣の国にいたってはっきり聞こえるデケェ歌…

…ああぁああああ、なんか考えただけでまた怖くなってきちまったよ!!

すまんが俺はここらで失礼するわ、

なんか急に悪寒がしてきたから薬飲みに帰らねえと…じゃあなッ…!!!}

と、言うや否や下腹は一目散に店を出て韋駄天の如く走り去り、

ものの数秒足らずでその姿はすっかり見えなくなってしまった。

「ありゃりゃ…こいつぁ驚いたもんだねぇ…」

『ふい~出た出た…って、あれっ!下腹の奴ぁどうしたよ?』

「どうしたもこうしたもねぇよ、

お前ェがいつのまにか便所に行って随分長々と用足してるうちに、

自分で自分の怖いアイドルを口にしてビビッて帰っちまったよ」

『はぁ?天下のKSDDのアイツにまさか怖いアイドルなんているわけねぇだろぅ、』

「それが1人だけ居たんだよ、

はしもん…チャオベッラチンクエッティの橋本愛奈だよ」

『ほぉ~、そいつが本当だとしたらこれはスゲェ新事実だな!

ん~………はっ!!!

なぁよぉ、アイツに本当に怖いアイドルがいるかどうか、

この目で確かめてみねぇか?』

「いきなり何を言いだすかと思ったら…

だいたい、そんなんどうやって確かめるんでぇ!?」

『オイ、ちょっと耳貸せ!

それはだな…(ゴニョゴニョ』

「ははーん、なるほど!

そいつぁいい考えだ!!!

いっつもTLで都合のいいことばっか書いて、

自己演出に自己演出を重ねてるアイツのことだ、

今まで積み重ねてきたチンケなプライドが、

ただでさえ少ないフォロワー数ごと弾け飛ぶぞw」

と、こうして暇と退屈を持て余す2人は結託し、

協力して夜な夜な下腹の家へと忍び込んだ。

そして翌日、とあるリリースイベント会場。

〔皆さんこんにちは~!

チャオベッラチンクエッティで~す!!!〕

と、舞台袖から景気よく飛び出してきた4人を見て、

一気に活気付く観客席。

その後方、非優先エリアの中に2人の姿はあった。

「おお!久々に生で見たが、

やっぱりCBCのライブは距離感が近くて盛り上がるなぁ!」

『そうだなぁ!…って、なに普通の客みてぇなこと言ってやがる!

俺たちは今日、別にライブ見にきたわけでも、

握手しに来たわけでもねぇだろォよ、』

「おう…そ、そうだったな!

どれ…下腹の奴はどんな様子かな…?」

と言って2人が熱視線を送るのは舞台ではなくその手前、

優先エリア最前列にドカッと陣取っている、

何やら”怪しい物体”に対してだった。

「しっかしお前ェもよく考えたよなぁ、

まさか夜分に下腹の家屋に忍び込んで、

奴を寝たままライブ会場に運び込んじまおうなんて、

並大抵の頭で思いつくことじゃあねぇよ!」

『当ったりめェよ!

どれ…寝ながら飲ませた睡眠薬がそろそろ切れる頃合いだ、

意識が戻って目を開けた瞬間に、

世界で唯一怖いアイドルがすぐそこで歌い踊ってたら、

果たして天下のKSDDこと下腹はどうなっちまうのか…

この非優先エリアから、

じっくり見させてもらおうじゃあねぇか…クックック…』

そんな会話を終始悪い笑顔で交わす両名。

一方、優先エリア最前では、

(追いオリーブ)ならぬ(追いド〇エル)をキメられて熟睡している下腹が、

ロールキャベツ状に縛られた布団ごと、

器用に直立不動で佇んでいる。

上からはニョキっと顔だけが露出しており、、

両頬には、2人によって事前に個別握手券が数枚張り付けられていた。

これは頬に券を見つけたスタッフが、

身動きの取れない下腹を勝手に個別列に移動させるだろうという、

実に抜け目がない算段であった。

そんな渦巻く悪だくみもよそに、

いよいよライブを始めんとばかりに、

定位置へと付いた4人が音を待つ。

目の覚めるようなスカのビートが会場中に鳴り響く。

これにはさすがのロールキャベツもビックリして飛び起きる。

「お!いよいよ始まったぜ!」

『下腹は?下腹の野郎はどんな具合でぇ!?』

と、2人がまたも前方を見ると、

{…う、う~ん……

…え?

う…う…うわぁぁあああああああ!!!!!!!}

下腹の、まさに阿鼻叫喚の叫び声が

イントロ終わりの(Jump!!×8)の辺りで、ややかき消されながら響いた。

「おお!いいじゃねぇか!いいじゃねぇか!

そうでなくっちゃ困るってなもんだぜ!」

『あーあー、見てみろよあの滑稽な顔!

こいつぁ傑作だな!ガハハハハハハ!!

…………

………

……

…ん?』

しかしここであることに気付いた2人。

{あぁあああ怖いよぉおオォォォオオ……ウォイ!!ウォイ!!

ハイせーの…!ハーイ!ハーイ!ハイ!ハイ!ハイ!!

はーしもん!(熱気)

はーしもん!!(歓喜

はーしもん!!!(狂乱)

はーしもん!!!!(遺言)}

なんと渦中の下腹、

依然布団にまるごと巻かれたまま、

大興奮でコールを叫んでいる。

「…はぁっ!?

い、いったい何だってんだ!?

アイツたしかにはしもんが怖いって…」

『ち、ちっくしょう!なんだってんだ!?

俺ァ、悪い夢でも見てんのか!?』

「あ、あの野郎ッ!!

布団巻きにされたまま器用にヤングDAYSのトレインを繋げてやがるっ!!」

(※イメージ)

『そ、それだけじゃあねェ!!

(キャモン!)の肩組(※)も、

(永遠ファイヤーボール)のタオル回し(※)も、

新曲の一期一会ダンス(※)のフリコピまで完璧だ!!

…っていうかいつの間にか、

両腕を布団の外に出してやがるッ!!!』

「あぁっ!!

しかもそのまま悠然と握手会にも参加しやがった!!

し、しかも、個別ループまでしてやがる…ッ!!!!

な、なんで…

たしか奴ぁ、はしもんが怖いはずじゃあ…ッ!?」

『まだ分かんねぇのか!?

俺たちはアイツにハメられたんだよ、

見てみろ、はしもんと握手する奴の表情を!

(歌もダンスも上手くて人を生かしたツッコミまで完璧でめちゃくちゃ器用なのに時折見せる不器用さが最高にバランスの良いスパイスになってその人間臭さを際立たせながら情の厚さと懐の深さと人間の大きさと優しさと凛々しさと気高さと誇り高さと愛しさと切なさと心強さを感じさせるが為に男性女性問わず広く受け入れられる暖かい人柄がマメに更新してくれるブログ・Twitter・インスタ・wearを通してひしひしと伝わってくるようなとにかく自分なんかの語彙じゃ言葉にいい表せない深すぎる魅力を持つ貴女だからこそ何度生まれ変わろうともどこの誰より特別に一番にオンリーワン大好きです!)って顔してるだろアイツ!?』

「お、おう…

タッチのパロディだってことを忘れちまうような長文だな、

なにやら著者の感情がかなり入り込んでるみてぇだが、

とにかくあの野郎の胸倉掴んで一発言ってやらねぇと気がすまねぇ!!」

と言ってるうちに個別握手を終えてニッコニコの下腹が呑気にこちらへ歩いてきた。

2人は一気に距離を詰め、

幸せ溢れる布団巻きに向かって言い放った。

「おうおうおう!!

てめぇ、騙しやがったな!!!」

『よくも俺らの身銭でニギニギしやがって…

おい、お前ェ本当は何が怖いんだッ!?』

{そうさねぇ、

とりわけ現場終わりは…吉〇家の牛丼が怖い。}

【終】

『動画の作り方』のご紹介

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

今年も相変わらず目薬を使うのが下手なゲバラです。

さて早速なんですが、

以前このブログでも「使用映像の紹介」という形で言及した、

チャオベッラチンクエッティの当自作OPVについて書かせてください。

新年早々かなりの私事で申し訳ございません。

公開後なんだかんだ今まで触れずにいたこの動画について、

思い出したように今こうして話しているのには、ある理由があります。

というのも、以前YouTubeの方でこんなコメントをいただきました。

「OPV見させて頂きました。

作りが丁寧で選曲も良く、素晴らしかったです。

実は私は、この『風の日』OPVの影響を受けてチャオベラ動画を作るようになりました。

このOPVを見てから改めてチャオベラのイベントに行って4人を見た時に、

心から『チャオベラは売れるべきグループだ』と強く思ったんです。

なので、とうとうチャオベラのOPVを作る人が現れたこのタイミングで便乗して、

色んな人に見てもらえるように動画を増やそうと思ったんです。

『風の日』が大作だったので難しいとは思いますが、

いつか作られる次作に期待しています。」(中略)

正直、泣きそうになりました。

元はと言えば、

正当な評価を受けられればきっと今よりいくつも上のステージに行けるはずのチャオベラが、

依然として苦戦を強いられている姿を見るのが悔しくて、

どうにか「魅力を分かりやすく伝えられる手段を作ろう!」

と思い至ったのがこの動画を作ろうと思った直接の動機です。

なので、

「これをキッカケにチャオベラ現場に足を運んでくれる人が増えればいいな」

とだけ考えながら作ったので、

まさかこんな形で僕の思いに感応してくれる人が現れて、

しかもそれが具体的な行動になって連鎖していくなんて、全く想像もしていなかったです。

それに加えて、

ありがたいことに動画の方は、視聴・拡散頂いた皆様のおかげで先日めでたく再生回数1000回を超えました。

本当にありがとうございます。

しかし、

せっかくできたこの流れをここで止めてしまったら、

結局ただ僕の自己満足で終わってしまいます。

なので今回は「自慢臭い」と笑われるかもしれませんが、

「自分も動画を作りたい!」と思ってくださる方に向けた、

僕なりの制作手順の説明を書いていこうと思います。

かなり閉じた内容にはなりますが、わずかでも需要があれば幸いです。

しかし、当然その気のない人からしたら全く興味の持てない内容になるので、

はっきり言って読む価値はないと思います。ご自由にスルーしてください。

それでは、前置きが長くなりましたが以下より始めます。

1)制作手順・操作編

<必要なもの>

・PC

・使用映像素材(DVDその他)

・用途別フリーソフト各種(※後で詳しく記載)

自分が用意したものはこれだけです。

演出効果によっては有料ソフト等を使う必要もあるので、

その際は適宜調べてみてください。

ここでは実際に自分の行ったシンプルなやり方のみ解説します。

まずPC。

DVD等から映像を読み込む為、ディスクドライバ付きのものならひとまず大丈夫です。

(※小さいノートPCなど一部ディスクドライバのない物でも、

USB経由の外付けディスクドライバ等の併用で何とかなります)

ただ動画作りは制作が進めば進むほど、

ファイル維持等の関係で動作が重くなりがちなので、

ソフトが突然止まる危険性も考えて、こまめな上書き保存をお勧めします。

次に使用ソフトについて。

主に僕が使ったのは

・DVD shrink

→DVDから映像を抽出しデータ化してPCに保存する

DL用リンク

・Any Video Converter

→動画形式を場面に応じて書き換える。

DL用リンク

・trakaxPC

→動画・音楽編集ソフト(英語のみで構成されたソフト。日本語変換パッチもあるが当てるのが面倒。使用する機能は限られているので慣れれば英語のままでも使える)

DLリンク

・JTrim

→画像加工用ソフト(ロゴや写真などの加工、サイズ調整で使用)

DLリンク

・SnapCrab for Windows

→キャプチャソフト(※Windows専用)適宜使用。

DLリンク

以上です。

YouTube等からの動画DLはフリーソフトを使わなくても変換サイトで出来ると思うので、

適宜必要に応じて調べてみてください。

では具体的な手順説明に入ります。

まず、使用する映像素材をPC上に集めます。

上記の通りYouTube等からの引用は各変換サイトで行います。

ここではDVDからの抽出を説明します。

まず前述した「DVDshrink」を起動させます。

すると画面はこんな感じ↓

DVDを入れてから「ディスクを開く」ボタンを押して読み込ませ、

それが終わったら「バックアップ」で、抽出した映像ファイルを指定フォルダに保存します。

(※バックアップ時、「ビデオファイルと音声ファイルを別々に作りますか?」と聞かれますが個別に用意する必要はないので、チェックボックスは空のままでOKです。)

次に、無事保存できたファイルを今度は編集ソフトで読み込めるように、

vob形式からmp4形式に変換します。

ここではAny video converterを使用します。

画面はこんな感じ↓

このソフトの使用はいたってシンプルです。

で示した部分に変換したいファイルをドラック&ドロップして、

で示した形式指定タブを「一般動画形式」の「mp4」に設定し、

最後にで示した「変換」ボタンを押せば勝手に始まります。

ただくれぐれも、保存先のフォルダ指定をお忘れなく。

さて、大雑把ですがこれで一通りの動画素材は揃いました。

次はいよいよ編集作業です。

上記、trakaxPCを起動します。

画面はこんな感じ↓

ここに動画ファイルをドラッグ&ドロップすると、自動的に映像部分と音声部分に分かれて表示されます(こんな感じ↓)

右下が映像確認用の画面、

左下では切り出したパーツごとの細かい調整(速度調整、上下左右反転、色調補正など)を行うことができます。

このへんは使っていくうちに慣れていくと思うので、細かいことを気にせず色んなボタンを触りながら覚えていってください。

編集作業としては↓

映像(または音声)の区切りたいところにバーを合わせ、

右クリックでメニューを出す

「Split Segment」を選択

指定した場所に「切れ目」が入る

「切れ目」を境にして左右どちらかの部分をドラッグして動かすと「隙間」ができる

(※隙間は再生すると真っ黒の画面として反映される)

同様の手順でもう一つ「切れ目」を作る

「切れ目」に挟まれた部分にカーソルを乗せ、再度、右クリックでメニューを出す

「Delete」→「Delete Segment」と選択

指定した部分のみが消える

こうしてできた空白は、左右の映像部分をズラして接合する形で埋めたり、

別の映像から切り出した素材を挟み込んで埋めるなどして潰していきます。

基本的にはこの作業を繰り替えして、

映像ファイルを任意の箇所で区切り、小分けにしていきながら、

「必要な部分」と「不必要な部分」に分けて、ひたすら取捨選択していきます。

ちなみに、「風の日」OPVの制作途中はこんな感じでした↓

左右の映像パーツをわざと被せるように配置すると、

このように白いバツ印となり、クロスフェードで切り替えることができます。

ただ、繰り返しになりますがこのように言葉で説明を読むよりも実際に触ってみるほうが圧倒的に理解も早いと思いますので、

理解してるかどうかはさておき「とりあえず試してみよう」の精神で頑張ってみてください。

その他、細かい操作についてはtrakaxPCの説明ページから調べてみてください。

最後に、動画の編集が終わったら、

解像度(映像のきめ細かさ)を「YouTube HD(1280×720)」に指定して、

「Export」ボタンで指定フォルダにMP4ファイルとして出力します。

編集作業としての大まかな説明は以上です。

あとはYouTube等にアップするだけです。

ただ、使用楽曲によってはフル尺か短縮版かを問わず無条件で権利関係に抵触し、

上げた直後に強制ミュートになってしまうのでお気を付けください。

事前に、「使おうと思っている楽曲が何らかの形で上がっているか?」

もしくは、

「動画の編集に入る前に一度音楽のみで上げてみて、

ミュート等の制限がかからないか試す」などご確認ください。

また、サムネイル用の画像をJTrimなどで別途制作して設定することも可能なので、

余裕がでてきたら動画の内容だけでなく、パッケージとなるサムネイルにもこだわってみてください。

2)制作手順・構成編

具体的な操作に関する大雑把な説明は終えたので、

ここでは肝心な動画の中身について、

僕なりの構成の作り方をご紹介します。

本来この部分に関しては、人それぞれ好きなやり方でやるのが望ましいと思うので、

もし興味があれば、あくまで参考程度に見てください。

それでは始めます。

まず僕が動画を構成するに当たり書いたメモ書きをご紹介します。

見辛い上にかなり字が汚くて申し訳ありません。

ここでは、

①使用する曲の構成(メロとサビの回数、転調の有無、各パートの秒数)

②各パートごとのコンセプト(イントロ→「導入」、Aメロ→「メンバーの紹介」…等)

③各パートごとの使用映像案(イントロ→「ロゴ、画像のみ」、Aメロ→「初期MVその他」…等)

④その他気付いたことを書き留める用のメモ欄

…などをまとめています。

個別に見ていきます。

①使用する曲の構成

左側に各構成部を進行順に

in→イントロ

A→Aメロ

C→サビ

A2→2番Aメロ

C2→2番サビ

間奏

B→転調

C3(×2)→ラストサビ(※最後はサビ2回分の長さなので「×2」と表記)

out→アウトロ

と記しています。

あとは各部ごとの長さ(秒)、

そこまでの合計の長さ(秒・分)、

必要に応じた注釈(※「4:01~4:12はギターの音のみのフェードアウト部分」等)

のように書いています。

あくまで曲の全体図を図る為のものなので、だいたいの把握で大丈夫です。

②各パートコンセプト

僕は個人的にここが一番大事だと思っています。

なぜなら、

各部分にどんな意味合いを持たせるかを曖昧にしたまま行き当たりばったりで作り始めてしまうと、

全体的に見て何を伝えたかったのかが分かりづらい映像になってしまうからです。

なので、ここでしっかりと起承転結や序破急などベタなセオリーに沿って、

ストーリーの流れを組み立てておく事が大切だと感じます。

見辛いですが画像では、

in→導入、タイトル

A→各メンバー紹介

C→初期ライブ

A2→中~後期映像、舞台裏、

C2→中~後期ライブ

間奏→笑い中心

B(転調)→2015年の出来事(改名、卒業)

C3(&C4)→最近(4人)のライブ、舞台裏

out→画像スライドショー、文字、字幕

といった書き方をしています。

(※一部意訳で書き加えました)

これはあくまで編集を始める前に書いたコンセプト案なので、

このまま採用された部分もあれば、

変更になった部分もあります。

③各パートの使用映像案

またもかなり見辛くて申し訳ありませんが、

in,A,Cに当たる部分には「ヤング、カケラ、GOHAN、ナゾナゾ、トロピカル、金魚すくい、うわさ、HAPPY15、ラヴメ」と、使用するMVを書きだしています。

またC2では「なんじゃ、全バン、乙be、勇気スパボ」と書いています。

同様に間奏では「シャーク、こぶし、懺悔、エクソシスト歩き」など、showroom映像のうちの使いたい箇所をメモ書きでまとめています。

またも同様にBでは「改名、あっきゃん卒業」と簡潔に記載。

C3・4では「中野、表参道、Never、二子玉川、@JAM、モロチャンネル、ツアー初日映像(GR)、ショールーム」と書いています。

各パート表記の上に書いた「8×8.5」や「8×9」は、

4拍子のカウント2回分=「8カウント」を単位として、

「8×9」なら、8カウントが9回分の長さ、

「8×8.5」なら、8カウントが8回と残り4カウント分の長さ、と表しています。

見る側の不快感をなくす工夫として、

偶数カウント(0,2,4,6,8)でスムーズにシーン変更するためにこのような書き方をしています。

秒数で測った長さだけでなく、このようなカウント数で把握しておくことで、

更に計画的に構成を練ることが可能になります。

④その他メモ

ここには編集中に思いついたことなどを直感的に書き留めます。

実際には、

「間奏→詞がない分、動きのある画を」や「Bメロ(改名・卒業)のシリアスが引き立つように間奏部の映像をとにかく明るく元気に」などと書いています。

これは、かなりボヤっとした補助線のようなものなので、

僕のように忘れっぽい人でもない限り必要ないかもしれません。

3)まとめ

ここまで読んでくださった方、もし一人でもいらっしゃったら本当にありがとうございました。

自分なんかの独りよがりな講釈に貴重なお時間を割いて長々と付き合ってくれたこと、改めて感謝致します。

加えて、最後の最後にこう言っては身も蓋もないですが、

僕なんかの見つけたやり方よりももっと効率的で正確なやり方なんて、

探せばいくらでもあると思うので、

最初のとっかかりさえ掴んだら、あとはほとんど自分流でいいと思います。

チャオベラに限らず、貴方が大好きなグループや人、モノについて、

「この魅力を広めたい!」という気持ちを、この記事が少しでも後押しできたら嬉しいです。

それでは、長文失礼しました。

また次回。

ラップで振り返る個人的ヲタ活。&#39;15

(※それっぽい音と文章を置いておくので、あとは煮るなり焼くなりコロ助ナリご自由にお楽しみください。)

(※「→」はやや被せ気味に早く歌う箇所です。)

(※()で示された「〇月アナウンス」は合いの手部分なので、できるだけバカな友達を呼んできて一緒にお楽しみください。)

(※17秒くらいから入るとキリがいいですが、そのあとはもう知りませんw)

Yo! 1月!!

いきなり、来ました、大器、晩、成!

             (① ② ③→三連符)  

さゆロス患者もすぐ蘇生!

めちゃイケ見ながら皆So Say!!

卓偉の兄さんマジカッケー!

 (Hey!2月!!) 

ずっと保留だったユニット名、

とうとう来ちゃうか?浜ちゃんズ?

ガクブルしてたがもう安心、→小さい「ツ」入れんなよ

こぶし、ファク、トリー!

(①   ②   ③→三連符)

(Ai yo 3月!!)

10年選手の幕引きDA!

ベリーズ姉さんありが10!

LV見てたぜ池袋

涙が止まらない現場後→でもケロッと行ったぜカンガイベ

「〇〇ちゃん、〇〇ちゃん」大盛況!

ももちはちょっぴり塩だけど、

そんなオイラは愛香推し!

(C'mon! 4月!)

無理していったぜZ・D・A

迷う事もなく昭島へ!

娘。の中の娘。『野中』!

接触小僧が積んでいく!

代わりにサイフが泣いている!

(まだあるぜ4月ッ!)

週間1位の金字塔!

Ça va Ça va系に見られても、

カワイイだけじゃないぜ、ストイック!

十数枚差で勝てたのも、

JuicerパワーだWonderful World!!

(Say!!Ho!!5月ッ!!)

突然言われたまろ卒業!

泣くなよあやぱんマジいい子!

作詞家転身頑張れよ!

リスペクトってか、マロテスク!!

(Say!6月!!)

〇〇ちゃん〇〇ちゃん、ブログ?あれ?

〇〇ちゃん〇〇ちゃん、元気ない?

〇〇ちゃん〇〇ちゃん、おいマジか…

〇〇ちゃん〇〇ちゃん、ありがとう(/_;)

(Yeah7月!)

改名ビックリ、ポッシボー

最初はムズイぜ、CBC!

真夏のリリイベ、ガチ厳しい!

それでも獲ったぜ、ランキン3!!

自撮りに参上→表参道!

一般認知度、マジ惨状!

心にこだまするニコタマ

つんく♂も作詞ありがとうネバ~!

(Yo!8月!)

勇気を出したぜ新宿BLAZE!

新規のソロ参マジ怖い!→でも行ってよかったぜ9周年!

生涯の現場決まったぜ!→ただ数日後来たゼあの発表!

イケメンすぎるよ即卒業!

瞼に焼きつく不機嫌Show!

連日枕はびっしょびしょ!

スカっとしないぜMy Heart!

泣きそうなツラでイベントへ! → でもそこで出会ったぜあの言葉、

「できない事なんて無いっしょ!」

迷いが消えたよマジサンキュ!

生涯の推しが決まったぜ、

ハスキーボイスのサブリーダー、

あの子の名前は は、し、もーん!

        

(9月ッ!)

CoolなGutsで9月キャモン!

愛奈に会いな」と超宣伝!

チャオネギ現場で初交流!

コミュ障発、社交的行き

ダイジョブかな?未知の領域!

でも蓋開けたら超楽しい!

証拠はないけど意気投合!

これがヲタ活かマジ楽しい!

(10月ッ!!)

雪国生まれで肌はWhite!

「牛orギュウ」とかちょっとWhy?

ブログを拾われちょっと怖い?

2人の名前はWhy@Doll!!

(Yeah!!11月ッ!!)

「アイルネ×しゅかしゅん」初対戦!

柔よく剛よく礼儀良く!

西のMAINAが「C'mon!!C'mon!!」

東のまいなは「待ってるにゃあ🎵」

物販で金が舞ってるにゃあ!

大の大人がニヤ!ニヤ!ニヤ!

積み過ぎ地獄がNear!Near!Near!

(まだいくぜ11月!!)

脱藩はるばる,Tokyoへ!

悲しい別れもあったけど、

はちきんパワーで頑張るき!

素朴な魅力で僕KO!

かりんじゃないよ?あやのだYO!

ライブも喋りも外さんよ?

良いCall! → 悪いCall! → 普通のCall!!

(更に11月ッ!)

いよいよ迎えた千秋楽!

各地でもらったPowerとLuck!

キャリアを重ねた玄人Doll!

忘れちゃいけねぇ苦労とロード!

最多で咲いたよ新宿BLAZE!

「千春」に「はるな」に「ファン」に「スタッフ」!

ちぎれやしねぇぜClover!!

(Yo!12月ッ!)

愛奈で変わったInner World!

感謝を伝えるリリイベDAYS!

プリクラ会でガチ緊張!

「笑ってYOU!」それだけなのに、

ドモってミスって泣いて言う → 「はしもんのこと好きすぎて以下略!」(※早口パート)

積み重なる失敗と丼

めげずにぶつかれファイトだドーン!

買い増し、もっかい遊べるドン!

寝坊でカウコン買えずに散る!

全落バンザーイ\(^o^)/I'mグロッキー!

→でも獲ったぜ希望の二次募集!

クソ番散財\(^o^)/I'mハッピー!

普段は憎むぜクリスマス!

イルミのウザさにクルシミマス!

山下夫婦がウルオイマス!

お慕い相手はいないけど、

推したい愛奈と限定チェキ!

ルンルン気分で北へ帰宅。→でも愛するブログは南端!

(~間奏及び、適宜音楽の巻き戻し、その他トイレや水分補給、加えてラストスパートへ差し掛かる心の準備~)

(さぁラストだ豊洲!)

とうとうきたぜ27日!

いよいよ始まる大舞台!

続々集まる仲間たち!

ヲタそうな奴らはだいたい友達!→有馬当てるとか幸先いい!

→んで突然もらったストラップ!

そりゃもちろんテンションアップ!

やっぱり俺はチャヲタ推し!

さぁさぁ始まる神ライブ!

照明さんがShow Make!

負けない4人はファンタスチック!

お次はドレスの最年少!

カワイ過ぎてマジ勘弁っしょw

クラップ、オレモー、手振りマネ!

今宵はまだまだサービス有り!

新曲連続公開DA!

オトナな色気にやられたら、

MV連結ライブでHigh!!

サラッとやれちゃうCBC

早くも欲しいぜDVD!

ダメ押し登場もろキャモン!

シャークじゃないよ?香奈実だYo!

ド派手に疾走もろセグウェイ

相変わらずGoing my way!

サクッと出したぜ新記録!

公約達成パないっす!→んで早めな退場にビックリ!

アンコで呼んだらアコースティック!

生誕以来のソロどめど!

感動しすぎてガチ泣きそう!

推しててよかったA・I・N!

絶対言われる「あ~いいな~」!

終演後はお決まり接触!

「ありがとう」だけ言いに接近!

油断してたら先に言われ、

「見えてたよ」で涙腺崩壊!

来年も誓う、「愛奈しか~!!」

(※以下ドヤ顔で頷きつつ左右に揺れながらゆっくりフェードアウト)

(※こんなものを最後まで読んでくれたひm…優しいみなさまへ。

実際にお会いできた方もそうでない方も、

本年は大変お世話になりました。

引き続きくだらない内容と気まぐれな更新頻度の変なブログになりそうですが、

どうか来年もよろしくお願いします。

ありがとうございました。)

「動画素材のご紹介」

こんにちは、ゲバラです。

今回は、自分が先日上げました、この自作動画について、

本編で使用した映像の引用元作品を箇条書きでご紹介していこうと思います。

ちなみに、

制作過程や毎度蛇足なセルフ解説等は別の記事にてまとめるつもりです。

なので今回は、本動画をキッカケに素材の各映像に興味を持ってくれた方々向けに、

終始淡々と情報のみを書き連ねる内容となります。

いつものあまり笑えないジョーク等も影を潜めると思われるので、

その点ご確認の上、興味関心の範囲で読んでいただければ幸いです。

早速参ります。

まずは制作する上で使用した作品の一覧からご紹介します。

見づらいですが向かって左上から、

・「全力バンザーイ!MY MOVIE!」

・「私の魅力」(※)

・「いじわるCrazy Love」

・「LOVE2パラダイス」(※)

・「やべ~なべ~な圧力べ~な~」(※)

下段左から、

・「シングルVクリップス②」

・「シングルVクリップス①」

・「THEポッシボーJapanツアー2014FINAL~8年かかりましたわ~」

右下4枚上段から

・「幸せの形」(※)

・「家族への手紙」

・「Family~旅立ちの朝~」(※)

・「表参道/二子玉川/Never Never GiveUp」(※)

となります。

純粋にMVのみをフルコンプされたい場合は、

シングルVクリップス」の①と②、ならびに実質3枚目のクリップ集に当たる「全力バンザーイ!MY MOVIE!」に加え、(※)で示した各シングルで事足ります。

また、クリップ集に収録されている曲でも、

メイキング映像はシングルCDの初回盤にしか収録されていない場合もあるので、

気になった箇所に合わせ、詳細はwiki等でご確認ください。

続いて本編中の使用映像を各所追っていきます。

まずは各年代ごとのロゴマーク

ネット経由で拾ってきた画像を加工ソフトで適切な大きさにリサイズして使いました。

続いて自作したタイトルロゴ。

チャオベラのファンの方はおそらくお気づきでしょうが、

文字色が歴代メンバーのイメージカラーになっています。

次に最近の4人の画像多数。

主にメンバーのTwitterやブログから引用。

そして動画本編。

ロビンとはしもんの動画についてはYouTubeから拾って引用。

ハロプロエッグ オーディション」等で検索すると関連動画が多数あります。

続いてごとぅともろりんの幼少期映像。

こちらは前述した「シングルVクリップス①」のドキュメンタリー映像から引用。

これ以降も、

画面下部に日付とイベント情報を示す字幕が入っているものは全てこの作品に収録されてます。

次いで、

これら3つのシーンはまたもYouTubeから拝借。

上2つは前述の通りエッグ関連で調べれば割と容易に見つけられると思います。

下の円陣の映像はこちらから引用。

サビで流れている初期の映像もすべて「シングルクリップス①」から。

サビが終わって間奏へ。

ここではシングルMVのカットをリリース順に2拍ずつ差し込んでいます。

「乙女ナゾナゾ」だけは集合シーンが少なく使いづらい上、アルバム曲だったこともあり便宜上別枠扱いにしました。

「ヤングDAYS!」

「初恋のカケラ」

主食=GOHANの唄

ここまでが「シングルクリップス①」の収録分、

そしてこれ以降が「同②」の収録分となります。

夏のトロピカル娘。

金魚すくいと花火大会

「風のうわさ」

「HAPPY 15」

「ラヴメッセージ!」

そしてここから2番のAメロ。

ここも歴代MVから8カウント(2小節)ずつ抜粋。

(「私の魅力」だけ16カウントの4小節)

ここから本編映像とメイキング映像が入り混じるので少しややこしいです。

「家族への手紙」本編映像

「いじわるCrazy Love」メイキング映像

「幸せの形」メイキング映像

「Family~旅立ちの朝~」本編映像

「やべ~なべ~な圧力ベ~ナ~」本編映像

「LOVE2パラダイス」メイキング映像

「私の魅力」本編映像

そしてここから2番のサビへ。

こちらは「なんじゃこりゃ?!」の本編映像

そして、同曲をジャージ姿でやっている映像はこちらから引用。

「なんじゃこりゃ?!10本ノック」という企画で、

スタミナ不足を克服する為ひたすら「なんじゃこりゃ?!」を歌い踊り、

配信を見ている視聴者判断で、OKテイクが10回出るまで終わらないというかなりキツイもの。

約一時間この曲しか歌わないので見ている側としてもなかなか辛いものがありますが、

1秒も飛ばすことなくフルで視聴した際の感動は相当なもの。

未視聴の方はお時間ある時に是非。

「全力バンザーイ!My Glory!」本編映像

全力疾走・ごとぅジャンプ・5人歌唱など、この曲のMV本編から引用。

「乙女!Be Ambitious!」メイキング映像

「勇気スーパーボール!」本編映像

そして再びの間奏。

ここからはネット、主にShowroomの映像からの引用が続きます。

豪快なパイ投げをくらうはしもんの映像はこちらから。

エクソシスト歩きはこちらから。

シャーク諸塚(もろりん演じるドSなキャラクター)はこちらから。

拳芸(手を口に入れる)を披露するもろりんはこちらから。

休憩中のもろりんに笑いの神様が降りた、通称「謎の光事件」に関しては、

「全力バンザーイ!My Movie!!」にも収録されてますが、一応YouTubeにも上がってるので参考までに。

こちらの仲睦まじい映像も上記「全力バンザーイ!My Movie!!」のドキュメンタリー映像部分に収録。

以降、改名に関する部分は各ネットニュース媒体から引用。

次いで秋山ゆりか卒業に関する部分。

「乙女ナゾナゾ」本編映像

「いじわるCrazyLove」本編映像

「幸せの形」メイキング映像

「Family~旅立ちの朝~」本編映像

「私の魅力」メイキング映像

「なんじゃこりゃ?!」本編映像

「勇気スーパーボール」メイキング映像

「乙女Be Ambitious!」メイキング映像

「Never Never GiveUp」本編映像

「表参道」本編映像

二子玉川」本編映像

そして、これに連なり中野サンプラザでの映像が続きます。

次に、減員を暗示する宣材写真2枚のクロスフェードを挟んで、

新体制となった4人での映像へ。

「@JAM苺ステージ」

「moroチャンネル#1」

「チャオネギ2マン」

「The Girls Live」

「Green Room」

「showroom各回」

そして、最後も直近の画像集。

これもメンバーのブログやTwitterより拝借。

以上、かなり大雑把ではありましたが使用した映像素材一覧のご紹介でした。

本動画をキッカケにチャオベラに興味を持ってくれた方々に対し、

少しでも参考になっていれば嬉しいです。

さて、

今回は内容の性質上、かなり無機質で業務的な書き方に終始してしまいましたが、

次回辺りは、また不器用なりの工夫やユーモアに溢れた記事にできればと思います。

よければまたご覧ください。

以上、ゲバラでした。

また次回。

レポ日記④ (9/29 WHY@DOLL 渋谷Glad )

<文字数→約8000 / 読了目安→約13分>

ご無沙汰しております、最近好きなワードは「ほぐし水」なゲバラです。

コンビニ麺だけじゃなく、面倒な人間関係をもほぐしてくれる新技術の登場を期待しながら、今後とも色んなものを日々ほぐし続けたいと思います。

さて、校長先生のスピーチより欠伸の出そうな挨拶はこのくらいにして本題に入ります。

今回は名目こそいつも通りの現場レポブログなのですが、

珍しくチャオベラ関連ではありません。

今回取り上げるのは、

北海道札幌発の”オーガニックガールズユニット”こと、

WHY@DOLL(ホワイドール)です。

1)事の経緯

このブログにも度々登場しているKさん(※過去記事参照)が、先日の@JAMで見てから目下ドハマり中というこのユニット。

件の定期公演当日の夕方、

運よく急遽時間の都合のついたゲバラが現地で参戦中のKさんに

「当日券まだありそうですか?」と連絡すると

「残念ながら余裕でありますw」的な返信がきた。

その複雑な一文に笑っていいのか泣いていいのか分からなくなりつつも、

2部の開演時間にギリ間に合うかどうかという勢いで爆走。

「身体→都営→JR→身体」という順に足を変えながら走る走る。

そしてどうでもいいが最近の自分は道玄坂に汗を撒き散らしてばかりな気がする。

ともあれ、

前方を走っていた高校生を突風の如く抜き去った我が軽肥満体への自画自賛はさておき、

なんとか入場時間前にKさんの待つ正面入り口に到着。

ちなみに、

実に濃密な初対面(※過去記事参照)を経ての二度目ましてなので、

もはや服装的な特徴を教え合う必要は一切ないのだが、

前回ネギチャオ現場で堂々とTPDタオルを巻いていたKさんの勇姿に一歩でも近づきたい一心で、あえてチャオベラタオルを巻いて行ったゲバラ

ちなみに、

「あ、ゲバラさん!こっちですこっち!」みたいに呼ばれた瞬間、

(うわー、現場着いた瞬間に味方がいるって暖かいな、嬉しいな、これがヲタ友参戦の楽しさか…)と内心悦に浸る感情と滝のような汗を悟られないようタオルで押さえ込む。

再会の感動もそこそこに、軽く会話しているとすぐに呼び出しが始まり前売り組のKさんが先んじて中へ。

どうやら紙で発券せず、事前に取得した整理番号をスマホ画面で提示して確認する形式らしい。

ほわどる初参戦なので当然なのだが、その光景の新鮮さに少し驚いた。

そして間もなく前売り分の呼び出しが終了し、いの一番に当日券で入場。

物販並びながらホクホクしているKさんに「先にステージ行っててください!」と言われ、

頻尿のゲバラは迷わず自分のステージ(トイレ)へ駆け込む。

満を持して心と泌尿器の準備も整ったところでステージ(本物)へ。

「ち、小せぇっ!!」

関係各所に本当に失礼だと分かっているのだが率直にそう思ってしまった。

現に帰ってから調べてみたらその日の会場だった「渋谷Grad」の目安キャパ数は約220。

先日ネギチャオ2マンのあったお隣の「渋谷Duo」は約700。

その差、実に約3倍。

こんなキャパ落差のある箱に立て続けに入ったのだからそりゃ面喰う訳だ。

にしても、

ハローに慣れた自分からしたら、会場全体が最前といっても差支えないレベルだった。

会場のどこにいてもメンバーと目が合いそうな距離感にちょっとしたカルチャーショックを受けた。

そうこうしてる内にWHY@DOLLの2人が登場してお待ちかねのライブが始まったのだが、

早速本編の話!…をする前に、

新参がwiki片手に必死こいて綴った、WHY@DOLLの簡単な紹介文に付き合って頂きたい。

2)WHY@DOLL紹介

改めて、メンバー構成は、

写真向かって左から”はーちゃん”こと「浦谷はるな」。

そして向かって右が、”ちはるん”こと「青木千春」。

おおよそ見た目の印象に違わず、おっとり系のちはるんとしっかり者のはーちゃんといった組み合わせ。

しかし「年齢はちはるんの方が上」というギャップが、

2人組という限られたメンバー編成を逆手にとってむしろ生かす絶妙のスパイスとして効いている。

主な沿革としては、

2011年に結成後、何度かのメンバーの脱退、加入を経て今の2人体制になったとのこと。

そして2013年に活動の拠点を北海道から東京に移し、

翌年の9月にシングル「Magic Motion No.5」でメジャーデビュー。

今年の12月に発売を控える新曲「clover」では「オリコンウィークリー10位入り」を目標として公言するなど、

見た目の雰囲気に反してその瞳には野心が燃える。

また音楽性の特徴を一言で表すなら”王道系打ち込みポップス”といった印象。

3)ライブ本編

初入場した渋谷Gladの距離感の近さにゲバラはやや動揺しつつもライブ開始。

1曲目、「サンライズ!~君がくれた希望~」

東京での活動をスタートさせるに当たって、当時のほわどるがメジャーデビューの為に課せられた3つの条件。

“ライブ総動員数1万人”、

“フライヤーを手渡しで各メンバー1万枚配布”。

そして、この通算4枚目のシングル「サンライズ」での”オリコンポイント1万達成”。

これらを見事にクリアしてメジャーデビューへの道を自ら切り開いた2人にとって、

このサンライズは忘れられないスタートラインとも言える1曲。

それをド頭に持ってきたことに、長く応援してくれているファンへの

「いつもありがとう。」

そして、

「これからもよろしくね。」

というシンプルながら聞き手にとって最も嬉しい2つのメッセージが含まれているように感じた。

「でもね聞~いて!」→「な~に?」という演者と会場の息がピッタリ合ったコールは秀逸。

2曲目、「初恋キラーチューン」

上記「サンライズ」のCW曲。

上機嫌な少女の鼻歌のような電子音が小気味良い間奏から、

息つく間もなく変則的な音取りのAメロに繋がる軽快な流れにノせられる。

夏を意識させる爽やかさに聞いているだけで自然と体が揺れる。

いつ「カル〇ス」や「ポ〇リ」のCMオファーが来てもおかしくないくらいの良曲だ。

3曲目、「Magic Motion No.5」

等身大の目線から、世界の明るさを全肯定するようなハッピーソング、”Magic Motion No.5”

上記サンライズのヒットでめでたく活路を開いたほわどるの記念すべきメジャーデビューシングルであるこの曲。

ライブ音響で聞く打ち込みのバスドラムが腹部の奥深くに重く響き、

次いでそこに2人の甘い声が重なり、体内で混ざりながら昇華されていくグルーブ感が堪らない。

音源で聞く際の”可愛い・楽しい”に終始するイメージに加え、

”意外なライブ向き曲”としての密かな側面を覗かせる、表現幅の広さを感じた。

4曲目、「秒速Party Night!」

つい先日の8月1日、会場限定シングルとして売り出された「秒速Party Night!」。

この時初見な上に改めて調べたらネットに音源転がってなかったのでやむを得ずノーコメ。

熱心なほわどるファンからの愛ある指摘を待ちつつ、

今後勉強が追いついた際に追記する予定。

5曲目、「ギブミーアップ」

オリ曲が少なかった活動初期に歌っていたという洋楽カバー。

こちらもネットに音源なかったのでオリジナル?のみの引用にて失礼。

単なるカバーではなくちゃんとアイドルソング然とした、遊び心ある斬新な解釈でのアレンジがふんだんに施されていてオリ曲のように楽しめた。

6曲目「君の瞳に恋してる(英詞ver)

様々なアーティストにカバーされる世界的に有名な1曲。

こちらもオリ曲の少なかった時代に活躍した”初期の武器”だったとか。

こちらに関しても”ほわどるVer”と胸を張って言えるほどに手の込んだアレンジが光る。

途中でテンポの加速があるなど、聞き手をいい意味で落ち着かせないひと工夫がニクい。

先程まで息を切らせつつ、やや慌ただしいMCを繰り広げていた2人が一転し、小慣れた英語歌唱で魅せていたのが印象的。

元々借り物に過ぎないカバー曲を「いかに自分たちの物にするか」という視点での努力が見え、安心して楽しめた。

7曲目、「トラベリンバンド」

上記「Magic Motion No.5」の”窪之内英策盤”・”武者修行盤”にオリジナルverが収録されている、

盤違いCWという立ち位置のこの曲。

こちらも最低限の説明のみで割愛。

(※Twitterの方に情報くださった方ありがとうございます!)

8曲目、「ジェットコースター」

ここまで会場限定シングル、初期のカバー曲とかなりコアなファン向けの選曲だったのがここで一転、

最新ミニアルバム「NAMARA!」(※画像参照)から盛り上がり必至のナンバー、「ジェットコースター」。

実に有機的なドタバタの恋愛詞に、

リツイート」、「ハイレゾ」「上書き不可」といった無機質な機械用語を組み合わせてパースの妙を生む、一癖あるアッパーチューン。

ライブ前にKさんが半笑いで言っていた、

「ここの現場はコール大人しめな割りにゆる~いサークルとかあって面白いですよw」の通り、

本当に、良くも悪くも『ゆるいサークル』としか形容しようのない団体ヲタ芸が始まった。

「ちゃんと把握するまでは無闇に動くべからず」を心情としているサラブレット地蔵のゲバラは、そんなゆるサークルを完全スルーしてひたすら舞台を見ていた。

しかし会場はこの一曲でかなり盛り上がったように思う。

全体的に大人しめな曲の多いほわどるにとって、

この「ジェットコースター」は分かりやすく熱くなれるという意味で重宝される位置付けにあるようだ。

9曲目、「曖昧MOON」

とうとう来ました!曖昧MOON!!!

ここまで着実に楽しんでいながらも、新規のぬるヲタ故に知ってる曲が少なく、どこか心の隅に疎外感を感じていたゲバラのテンションを一気に上げたメジャーシングル第二弾!

個人的には、今後のほわどるの進むべき路線を明確に決定付けた指針のような曲だと感じる。

全盛期のWinkを思わせるアンニュイな世界観。

軽快にカッティングギターが弾む中を、最小限のブラスが謙虚に先導するメロディー。

これまた個人的な見どころになるのだが、

「逆再生音フェチ」の自分としては、開始3秒で心を掴まれるイントロ部分の音の重ね方、引き込み方が特に素晴らしく感じた。

素人目に知った口を聞いて申し訳ないが、

このイントロ部は、

「ここから更に一つでも足し引きしたら崩れる」

という絶妙なバランスの上に成り立っている気がしてならない。

倒れないギリギリのところまで削られたジェンガのように、

「たしかにそこに存在しながらも、いつ壊れるか分からない」という純日本的な「儚さ」という美しさを感じずにはいられない。

本編もさることながら、

歌が始まる前から、「あ、これ絶対いい曲だわ」と無意識に確信させてしまう何かを内包した素晴らしいプロローグに仕上がっているこのイントロ!

ほんの数秒ですがここは特に集中して聞いてみてほしい。

全体の見え方が変わってくるかもしれない。

そろそろ「お前本当にこの曲に賭けてたんだなぁw」と見透かされる頃合いだろうが更にもう一点、

先ほど紹介したはーちゃん(浦谷はるな)について。

実に素朴で純粋そうな雰囲気が魅力的な”はーちゃん”が、この曲の”ある部分”でのみ、

とんでもなく色気のある表情をすることに気付いたゲバラの視線はもうそれ以降彼女に釘付けだった(ちはるんごめん!)

というのは、特徴的なサビ部分。

スカートの裾を手で「ぎゅ~!」っと握りこむ振付があることに気付いただろうか?

その部分によく注意してもう一度ご覧いただきたい。

お分かりいただけただろうか?

念のためもう一度。

ここである(迫真)

時折謎の執着心を見せるゲバラは、既にこの部分だけ再生し過ぎてもはやシークバーが壊れるほどすり減ってる状態なのだが、

このブログを読んでくれてる物好きな方の中に、この感慨に1ミリでも共感してくれる変t…同志が現れることを祈るばかりである。

10曲目、「clover」

今年の12月に発売を控える新曲。

現状で簡単にネットから拾える音源なかったので、

気になった方はほわどるの週一配信番組「showroom」か、

もしくは早くも今週から各地で始まっているリリースイベント日程をこちらから調べてみて欲しい。

曲については、

これまでのほわどる楽曲の路線からいい意味で外れず、

更に新境地を開けるような爽やか系ファンクポップスといった印象。

今後発売日に向けて、MVやライブ動画なども上げられると思うので続報を楽しみに待とう!

こうして最新曲で一度〆た後、

アンコールで再度登場した2人からのデビュー1周年を飾る感謝の言葉を経て、

セトリは本当のラス曲「ありがとう」へ。

(※いい文章の流れなのに申し訳ないが、これもネット音源なかったので、

新規の君は「想像力でカバー」 or 「現場へGO」だ!)

曲は、まっすぐな気持ちを一切の脚色なく滔々と語りかけるような暖かいバラード。

「いかにも王道な感謝曲」と陳腐な言葉で括ってしまうのは気が引けるほどに、

2人からファンへの深い愛情が伝わってくる詞と歌に引き込まれる。

夜も深まったいい時間に、幻想的な橙の照明が映え、

情感たっぷりに歌い上げる2人の表情が逆光に包まれて見え隠れする。

2人の目元に落ちる小さな影の隙間から一筋の光が零れ、それを見て一人また一人と観客が息を飲む。

おそらく長きに渡って彼女たちを応援してきたであろうファンの表情には、

「この子達を応援してきてよかった」と幸せを噛み締めるような色が見えた。

自分は初参戦だったからこそ、その様子を客観的に見ることができ、こうして文章にまとめられてよかったと思う反面、

「あの現場に古参として居たかったなぁ」、という寂寥も少しだけある。

とにかく、

ほわどるはパッと見の派手さ、豪華さには欠けるものの、

愛される人柄、高い音楽性、確かなパフォーマンスを武器に、

2人にしかできないステージを約1時間半に渡って全力で表現し続けた。

確かに、

アイドル界への参入は決して早かったとは言えない。むしろ遅い、遅すぎたと言ってもいい。

しかし、過度な膨張化・多様化の一途を辿る今のアイドル界にあって、

決して埋もれることのないであろう個性ある輝きに満ちたグループであることは、実際に生で見た自分が間違いないと保障する。

初見時の動員規模やブランド感、周囲の評価、事務所の大きさなど、

遠方から見た大味な判断基準のみを頼りに視界に入れるグループを選定していては、時に意外な伏兵に虚を突かれることもある。

願わくば、極力先入観を排して彼女たちのライブ(現場参戦が無理そうならライブ動画)を見ていただきたい。

各グループが若さを押し出した初撃のパンチ力を競う中、

草原でじゃれるような軽やかな佇まいに唯一無二の癒しを感じられること請け合いだ。

4)いろいろと告知!

WHY@DOLLについての今後の活動情報をここでおさらい!

まずは12月9日に発売となる新曲「clover」

リリースイベントは既に始まっており、詳しい日程はこちら!

次にライブ情報!

いま最も注目すべき4大都市ツアーの日程は以下ご覧の通り。

チケットの購入はこちらから

その他、定期公演や対バン系フェスイベントなどの出演予定も決まっており、諸々詳しくはこちら!

単独ライブはいずれの会場も女性は無料(ドリンク代のみ)らしいので、

「ソロ参戦するほどの勇気・知識はないけど興味はある」みたいなそこの貴方!

「普段はハロー専の女ヲタ友達」とかもしいたら、気軽に誘って来てみてはいかがでしょうか?

同性受けの良いナチュラルな魅力あふれる2人なので、きっと女性目線で見ても楽しめるライブになると思います。

ぜひよしなに!

5)恒例のアレ

ここではもはや恒例の誰得な蛇足、握手会レポを書こうと思います。

1部2部通しで参加していたこともあり流石に物販でワルツを踊り過ぎたKさんからの、

「握手券余ってるんで良かったら1枚どうぞw」という一言に恥ずかし気もなく飛びつく意地汚ないゲバラ

しかし、

2部での特典会は個別チェキだけの参加と心に決めていたKさんと連番握手で参加することは叶わず、

心細いことに今回は1人でほわどるとの初握手に臨むことになった。

まずちはるん(※青木千春)

【とりあえず『初めて来ました!→楽しかったです!』と言えば新規待遇で優しくしてもらえる】という夢のない宇宙の真理に気付いてしまったゲバラは、なんの臆面もなくセオリー通りに実行。

「初めてきました!」と言うと、

「そうですよねぇ~🎵ありがとうございます!何で知ってくださったんですか?」とちはるん。

「あそこにいる友人に教えて貰いました。後でここ来ると思うんで褒めてあげてください。」と密かにKさんにナイスパスを出す自分。

その後は、

思ったより剥がしがゆるく、想像以上に喋れたので、

「自分はまだ新規でシングル曲しか知らないんですけど、これから勉強しますね」

「ありがとうございます!Showroomとかもやってるので見てください!」

「先週見ましたよ!映像より生で見る方が格段に可愛くてびっくりしましたw」

「いえいえそんなそんな…w」(照れ笑いしつつ顔の前で手をパタパタさせるちはるん)

と会話して、ここで時間切れ。

率直な感想としては、

目の前で見るちはるんは想像以上にアイドル特有の”キラキラ感”があった。

宣材や動画より実物で見る方が何百倍も可愛い上に、

その個性的な甘い声を直接聞くともう色々狂わされていよいよ危ない。

「あ~、こりゃ現場でヲタ落とすタイプだわ」とか内心考えながら握手してた。

続いてはーちゃん(※浦谷はるな)へ。

「初めてきました~!」とまずセオリー通りに入ると

「本当ですか!?ありがとうございます。何で知ってくれたんですか?」と先程のちはるんと同じ流れに。

実ははーちゃんに対してだけ用意している話題があった自分は、

「友達に紹介してもらいました~!あ、そうそうtwitterで見たんですけど、チャオベラ好きなんですか?w」と素直にぶつけてみた。

アイドルのライブにきて他のグループの名前出すとか、ともすれば失礼かな?とか思ったものの、

現にはーちゃんはこの数日前、チャオベラファンを公表するような発言をしており、

(どうせなら他のヲタが言わなそうな事言おう)と安易に聞いてみたのだった。

すると、

「だいっ…好きなんですぅ~!!!!!ロビンさんがとにかくかわいくて~もう全部好きで~www」と逆にがっついてくるはーちゃん。

(タダの女ヲタじゃねぇかw)とか内心思いつつ、話題が響いて嬉しかったので自分も楽しくなり、続けて会話。

最後に、

「ほわどるもチャオベラもどっちも好きだから、いつか2マンやってね!」と言ったら嬉しそうに見送ってくれた上に自然な流れでハイタッチまでしてくれた。

【裾ギューっ!!】(前述)の良さもあり、自分はどちらかというとはーちゃん推しだなと確信。

「対応よかったな~」とか思いつつ能天気に舞台から降りて戻ろうとすると、

分かりやすく緊張してるKさんがチェキ待機列に並んでいた笑

見るとどうやら、ちはるんの個別列らしい。

自分と見事に割れたな~とか思いつつしばらくその様子を静観。

順番がきてやや硬い表情のままチェキ撮って貰ってるところを更に静観。

見ると、ちはるんがチェキ乾かしてる時間も終始喋っている。

「やっぱチェキって握手より圧倒的に話せる時間長いし上位互換なんだなー」としみじみ思った。

ちなみに、

ニッヤニヤで帰ってきたKさんに何喋ってきたのか聞いてみたら、

K「今日は新規の友達(ゲバラ)を連れてきたんですよ!」

ち「本当に~!?ありがと~!」

という流れで自分がいかに「結果を出せるヲタか」をアピールし、

見事にポイントを稼いできたらしい笑

さすが、接触前にさりげなく懐からスースーするガムを取り出す余裕がある熟練者は格が違う。

ちなみにこんなゲバラにもめっちゃ快くガムを分けてくださったおかげで、

準備不足な自分もスースーしながら2人との握手会に臨めたので結局持ちつ持たれつなのであった。

こうして現場を後にし、感想会を兼ねて軽く食事&談笑してからこの日は解散。

実に楽しい時間が過ごせた。

そしてここまで読んで「まさか」と思った読者のみなさんは勘がいい。

その「まさか」である。

つまり、今回はオチがない。

ってなわけで、

なぜ始めちまったのか分からないこの蛇足を腕力とガサツさで強引に〆ようと思う。

それでは、皆様また次回。

ここまでのお相手は、

借りてきたCDアルバムを落としていざ聞いてみたら、

「これ全部ライブ音源じゃんんんんんんん!!!!」っていう過ちを、

一体今後何度繰り返したらいいんだ…ってくらい学習能力の乏しいゲバラでした。

季節の変わり目、体調と推しの変化には過敏にご対応くださいませ。

それでは失礼します。

また次回!