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ラブレターはそのままで

ブログ

如月ミキはほっちゃんより酒井加奈子さん派のゲバラです。

SphereやStylipsやμ'sに絶賛ハマってる方達にナナカナやティアラウェイやらぶドルを勧めてみたいですね。

・カルチャーショック

ちょいとハロー外のアイドル現場に行ってきました。

前記事にも書いた通りハロヲタ全体が沈んでるこの時期に不謹慎とは思ったのですが、

以前より計画してたことなので見逃して戴けると幸いです。

決して宗旨変えって訳ではないので(;^ω^)

ちなみに、参戦の感想がネガキャンに聞こえてしまうかもしれないので、

グループ名はあえて伏せることにします。

さて今回はその某グループのCD発売記念、販促フリーライブ兼特典会に行ってきたわけですが、

まず現着してなにより驚いたのはファンの年齢層ですね。

ざっと見ですが8~9割が20歳前後の若者。

女子は全体の1~2割ってとこでした。

男性ヲタはやんちゃな大学生みたいな印象の人が多くて、

初参戦の現場を前に借りてきた地蔵状態になったゲバラは、

おそらく「居づれぇ…」って顔にはっきり出てたと思います。

雑に喩えると本当に学祭のようなノリの客がほとんどで、

MIXはじめコールもフリコピも多く激しい。

CDショップの一画に簡易的に作られたスペースでのイベントだったので、

終始フリコピの腕に殴られそうになったり、

事前にスタッフのMCで禁止勧告されてたのにジャンプやリフトを試みる人がいるなど、

ぶっちゃけあまりステージに集中できませんでした。

もはやメンバー見ずにファン同士で騒ぎ合いながらMIXやらコールやら打ってて、

僕と同じく初めて来たであろう隣にいた女の子はドン引きしてました。

パフォーマンス自体はとても楽しかっただけに、

メンバーの声がかき消されるほどの狂乱や、新規の付きにくそうな身内感の強いファンの雰囲気は少し残念でした。

あのグループに関しては、少なくともしばらくは在宅での応援しかしないと思います。

比較的ヲタの年齢層が高いからってのもありますが、

ハロー現場の平和さを再認識しました。

そんで関係ないですが僕は個人的になぜかMIXが嫌いです。

偏見に満ちた意見ってのは分かってるんですけど、

どうしても若年層ドルヲタの身内意識の押し付けに感じてしまい、空寒いんです。

元々自分が地蔵寄りだからってのもありますが、

なにもミドルテンポのエモ系バラードにまでムリヤリMIX打たなくていいじゃんと思ってしまいました。

まぁ「じっくり聞き入りたい人は現場じゃなくCDでどうぞ!」ってことなんでしょうけど。

ともあれ普段行かない現場の雰囲気見られてなんか勉強になりましたね。

ただ、特典会は券持ってる人だけカーテンで囲われちゃって、

握手会の流し速度が見られなかったのが悔しかった。

ハローがいかに音速かってのを自分の目で比較して確かめたかったのですが…( ゚Д゚)

他現場に紛れ込むのは数回目ですが、

浮くことにすら少しずつ慣れてきたのがなにより問題な気もします笑

どんなに「女子受け悪い趣味ランキング」のトップランク激走してても、やっぱり自分はアイドルがすきなのでこれからも視野広めで色々見てこうと思います~(・´з`・)

・褒めブロ『アルピーのコント』

「人の欠点を見つけてDisるのは馬鹿でも猿でもできるけど、

長所を見つけて褒めるにはそれだけの知性が必要だ」っていうのは、

僕が昔読んだ本に書いてあった名言なんですが、

これに習って後半は手放しの褒めブログに徹したいと思います。

というのも、最近僕はアルコ&ピースにハマってます。

別にそっちの気があるわけでないのに、(笑

僕は定期的に「この人カッケー…」なテンションで男性芸能人の容姿やスキルに憧れる時期が来ます。

以前は最高の離婚の頃に綾野剛にハマりました。

そんで最近は写真向かって左側の平子さんにハマっとります。

ラグビー部で県選抜に選ばれるほど恵まれた体格と才能を持ってながら、

笑いの狙い方はアイデア勝負の超知性派なんです!←ここ重要★

さらに流れでポエるくらい愛妻家で家族思いでtwitterでのファンとの絡み方も優しい!

賞レースで初めて頭角を現した時のドキュメント映像では、

今まで満足に子供の学費すら払ってあげられなかったと泣きながら心中を吐露して喜ぶシーンもあり、

なんかもう短期間で大好きになりました。

とりあえずコント動画のリンク貼っとくのでよかったらどうぞ。

あえてメジャーな忍者ではなくカニ玉にしました(*'▽')

※以降ネタバレになります。

途中までオーソドックスな展開でコントを進めて、

「犯人の改心」というトリッキーな展開。

いままで変な主人に散々振り回された挙句の改心なので見てる側からしても感情移入して少し顔がほころぶ瞬間が訪れる。

「このまま平和にこのコントは終わるんだろうな」

誰もが無意識にそう確信して気を緩めたまさにその瞬間、

「刑事さん、住所言いますわ…」の一言で今までの全てがひっくり返る。

マヌケ口調の方言から重い標準語、というギャップも手伝って、

さっきまでただの変な人だった主人がとんでもなく恐ろしい人に思えてくる。

冷たい熱帯魚」のでんでんさんに重なるような見事な豹変ぶり。

こうして本性をみせた主人のことなど露知らず、

楽しみそうにカニ玉を待つ犯人。

この善と悪の境界線が曖昧になった最高にカオスな空気のまま観客を取り残すようにコントは終わる。

「ただ下らないことして笑わせるだけの小芝居=コント」という思い込みを根底からひっくり返す見事な脚本に脱帽だった。

これからもっともっと売れて欲しいな(´_ゝ`)

以上、完全自己満の褒め評ブログでした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

何か思う所ありましたら気軽にコメント残していってくださいね。

それではまた('ω')ノ