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【秋ツアー宣伝シリーズ】①『チャオ』からの『りぼん』

チャオベラ

<文字数→約2500 / 読了目安→約5~6分 >

少女漫画の話だと思った女の子のみんなごめんねっ!(作り声)

今回もガッチガチのドルオタ話だよぉっ☆(作り声)

というわけでどうも、学生時代「別マ」好きを公言する女子がエロく感じてしょうがなかったゲバラです(地声)

最近の僕はといえば、

「ヘッド部分に三本線がある方がシャンプー、ない方がリンス(死語)」

と念じつつプッシュするも、

詰め替えの段階で誤って中身を逆に入れていたのを事後で思い出し、

全身にリンスと後悔がまみれる日々です。

皆さんは最近何にまみれてますか?(意味深)

1)”明るい”お知らせ

さて突然ですが告知です。

目下この不肖「下半身太り」が人生と小銭を賭けて応援している、

チャオベッラチンクエッティ(※画像参照)の秋ツアーが早くも今月末から始まります!

これはとてつもなくめでたいです。

分かりやすく言うと、

盆と正月と松崎しげるの日が同時に来るくらいめでたいです。

大規模な赤飯の移送にフェリーを要するレベルでめでたいです。

皆さん是非祝ってください(半強制)

ただしかし、

最近ロビン(※岡田ロビン翔子)からこんな発言がありました。

ロ「秋ツアーのチケットの売り上げが…順調に…伸び悩んでおりますwww」

僕は彼女がこの発言をした現場にいたので、この言葉を生で聞けたのですが、

少なくとも皆さんが思ってる8倍くらいは表情が引きつってましたw

ということで、

推しグループのピンチに、この不肖「ファストフード偏食」も立ち上がるべく、

まずはネット社会の恩恵に授かりながら、

いつもの駄文駄考で微力を添えられればと思い立った次第です。

それでは、

タイトル見れば3秒で理解できる趣旨の説明に、ここまで付き合ってくれた皆さんの優しさに甘えつつ、この勢いで本題入ります。

2)「りぼん」という”体験”

さて今回このシリーズでは、

チャオベラメンバー4人各自の魅力を、ライブの雰囲気や曲の情報を交えつつ、

順にご紹介できればと思っております。

ちなみに2回目以降は全くのノープランなので、継続するかどうかすら怪しいですが、

船場吉兆の謝罪会見を見るような生暖かい目で見守っていてくださると大変ありがたいです。

話を戻して、

「張り切っていきましょう!」な第一回では、

ゲバラの推しメン、はしもん(※橋本愛奈)のソロ曲「りぼん」についてのお話です。

百聞は一見にしかずってなことで、まずは既に知ってる方も、まだ知らないって人も原曲聞いてみてくださいな。

ってなわけで動画ドン!

THE ポッシボー 「りぼん」 (The Girls Live 編... 投稿者 Amateur_dancer

(※ここから評論家口調になります)

「りぼん」というなんとも可愛らしいネーミングに騙され、

曲と歌詞が醸す深淵な世界観に引きずられること必至のこの曲。

「りぼん」=「reborn」の読み替えだが、

まさかこんな曲が名目だけとはいえ

「アイドルソング」の位置付けにあること自体、改めて戸惑いを禁じ得ない。

加えて言うと、

本当ならライブで歌われるこの曲を風景として見て戴きたかったのだが、

適当な動画が見つからなかったので、今回は歌詞を確認できるTGL版を引用させて貰った。

「この曲はライブで聞くべき」

なんて台詞は、皆さんも一度はどこかで聞いた事があるかもしれない。

在宅が長く、ライブへの参戦が比較的遅かった自分にとって、

その言葉の本当の意味を知るキッカケになったのは間違いなくこの曲だった。

コールや掛け合いが多く、近い距離感で盛り上がれる曲の多いチャオベラのセトリの中で、

序盤・中盤・終盤、どの位置に組み込まれても「大いなる異物」として強い存在感を放つ「りぼん」。

この独特のイントロが流れ出した瞬間、

それまで楽し気に拳や光を振っていたファンが突如機能停止したように一斉に静寂に与する。

次いで、薄い青系の照明に包まれた神秘的なステージが出来上がるまでおよそ数秒、瞬き数回。

前方の機材からはバスドラムの重低音が脈打ち、次第に観る者の心拍に同調していく。

生後、何千何万と自身の内部で律動してきた心臓が、

今この瞬間だけ舞台に奪われたような錯覚を覚えるのもつかの間、

中央に凛と佇む橋本愛奈の歌唱が始まる。

穏やかな始まりから、曲が終わりに近づくにつれて声は少しずつ強まっていく。

その様は、胎内で細胞から人間が形成されていく過程を思わせる。

およそ人類共通の普遍的かつ絶対的事項、

生涯の最初にして最大の興奮であり、喜びであるだろう、

『生まれる』

という行為を追体験させてくれる「りぼん」。

落ちサビでは、バックコーラスとして3人が加わった全員での歌唱で更に圧が強まり、

あまりの音と気迫に、気を抜くと押し倒されそうな感覚を覚える。

「さぁ行くぞ 負けないぞ

巻きつく へその緒 振り解き

体を くねらせて

会いに行くぞ」

と、怒涛の後半歌詞を全て消化した途端、

短いアウトロを経て突き放すように曲は終わる。

たった数行で、

誰もがかつて生を受ける瞬間に味わったであろう、

感動、不安、期待、興奮のすべてが混ざった不思議な高揚感を思い出させる。

この曲は”聞くべき”曲ではなく”体験すべき”曲だと強く感じる。

この「りぼん」だけで、

声量、抑揚、ロングトーンのすべてを自在に操る彼女の、

歌唱力・表現力の”深さ”を見られることは間違いない。

3)改めて告知

現段階で秋ツアーに参戦しようか否かを迷ってる方、

これを機に少しでも興味を持ってくださった方、

この重厚な扉が開いている今のうちに、是非この体験を目当てにライブへどうぞ。

ライブ初心者にも、ライブハウス未経験者にも優しい場になっているので、

変に身構える必要はありませんし、

外部の自分が言うのも変ですが、絶対楽しくなるのできっと損はありません。

次回以降、経験談を交えつつ更にその根拠を補足していけたらと思います。

最後に現段階でのツアー日程貼っときます。

やや画像小さくて見づらいですが是非ご確認ください。

今後追加日程の発表があるかも?とのことなので、

今のところ行きやすい場所での公演がない地域の方々も、

諦めずに吉報を待っていてくださると幸いです。

それでは、

うっとおしいくらいに自己満な応援熱に溢れたブログを失礼しました。

ここまで読んでくださった皆様、貴重な時間を僕の言葉に使ってくださりありがとうございました。

果たして次回は誰の魅力をどんな角度から紹介するのか!?

興味が失せない範囲で適度に期待しつつ、なんとなく待っててくださるとありがたいです。

ここまでは、婚活がロスタイムに入った9月のセミに、自らの寂しい身の上を重ねているゲバラがお送りしました。

さぁ最後に恒例のアレいきます!

♪め〇ましジャンケン、ジャンケンポン♪

私は「プロ入り二年目で先発ローテに入った将来有望なイケメン投手」を出したので、

「若手の流入でお局化し、次第に婚期が危うくなってきた局アナ」を出した人の勝ちとなります。

どんな手だ。

それではまた次回!