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【秋ツアー宣伝シリーズ】③「最年少の可憐な二面性」

チャオベラ

<文字数→約4000、読了目安→リンク動画込みで約10分>

みなさんこんにちは。

最近の新発見は、

「婆さんとシーズーはぶりと大根くらい画的に相性がいい」

ゲバラです。

突然ですが、

前回のブログが皆様の拡散のおかげで有志のネギヲタさんに届いたらしく、

ありがたいことに共有ページで取り上げて頂きました。

こうして毎回読んでくださってる事も含め、改めてお礼申し上げます。

さて、今回は秋ツアー販促シリーズ第三弾です。

毎度ながら各メンバーごとに取り上げて書いてると、

推しの方の目線とか気にして地味に緊張しますが、

語彙の貧困さと展開パターンの少なさがバレないうちにサッと本題いきたいと思います。

1)”素直さ”という天賦

”器用と不器用の人である”

「ごとぅ」こと後藤夕貴の魅力を一文にまとめるとこれに尽きる。

その能力が如何なく発揮されるタイミングと、

不向きな事にぶつかって、いわゆる「ポンコツ」化してしまう瞬間での落差が大きい。

しかしそうした、

「出来る顔」と「出来ない顔」が忙しなく入れ替わる様を、

彼女は隠さず見せてくれる。

この人間臭さが絶妙なスパイスとなって身近さを感じさせ、

大人っぽい容姿との絶妙なギャップを生む。

まさに、アイドル界のSpice Girlである。(下手な伏線)

加えて、

ごとぅはどんな時もいい意味での”女子”っぽさを失わない。

”願望”というアクセサリーを一瞬たりとも外さない。

だからこそ、

「もっと目立ちたい!」という姿勢がいじらしく、

「もっと可愛くなりたい!」と願う姿こそが真に可愛らしく、

「もっと楽しみたい!」というライブでの躍動に心打たれる。

これが世にいう”Wannabe理論”である(雑な回収)

冗談はさておき。

更に最近の彼女は、

「考えても無駄なことは深く考えない」

という女性的なメンタルの強さも兼ね備えた。

実際に、

「質問の答えを考え過ぎて、何も返せず無言になる」

という理由で、過去苦手としていた握手会でのやり取りも、

今では肩肘張ることなく、どこまでも自然体で会話している。

筆者も8月2日に行われた9周年ライブで話した際には、

ゲ「傘(※)が似合ってて可愛かったです!」

(※ライブでソロ曲「Lovely! lovely!」を歌う際、小道具として使われる傘)

ご「ありがとう!でもあの傘めっちゃ使いまわしてるから、近くで見ると汚いんだよw」

と、あっけらかんとした笑顔で結構エグイ内容を返された時には、

予想外過ぎて一瞬言葉を失ったw

曲の雰囲気に合わせてメルヘンな賛辞で置きにいったら、

現実味という腕力で大外刈りを決められてしまった構図だ。

これにはいい意味で面喰らった。

しかしこうした、

変に小奇麗な借り物の言葉ではなく、

多少不器用でも常にごとぅ自身の言葉で伝えてくれる所。

そんな素直さが、彼女の最も愛らしい部分だと率直に感じる。

なので、ライブももちろんだが、

彼女の魅力を直で感じたい方には、ぜひ握手会への参加をオススメする。

まず生で見る本人の顔の小ささに驚き、

直接聞く、癖のある舌ったらずな高音ボイスに脳を溶かされ、

最後に、楽しそうにケラケラ笑うその表情にやられてKO必至だ。

2)ブレイクコーナー「Lovely♡思考実験」

突飛なことを仕掛けるほど聞こえてくる、

「ネタ切れか?」

の声が、単なる筆者の被害妄想であると信じたい。

前段落を受けて彼女の「器用な面」「不器用な面」を深く語る前に、

ここではちょっとした思考実験をしてみたいと思う。

まず、多かれ少なかれ彼女のことを知る方は、

ごとぅについての情報、知識、認識を一度できるだけ忘れて欲しい。

また、このブログからチャオベラを知ろうとしてくれてる、本当にありがたい一見さんは是非そのまま付いてきてほしい。

では、両者ともその状態でこの動画を見て頂きたい。

ご存知、彼女のソロ曲「Lovely! Lovely!」のMVである。

一切の先入観を度外視してこれを見た時、あなたは率直に何を感じただろうか?

性格に難があり、具体的に言うと劣等感と卑屈さでひねくれ曲がってる筆者の意見はこうだ。

・「キラキラし過ぎて距離を感じる」

・「自分には想像もつかないような、オシャレをオシャレで塗り固めたような生活してそう」

・「スタバで甘ったるい何かをすすりながら、Mac開いて犬と空と改行だらけのブログ更新してそう」

どうだろう、そろそろ筆者の性根に嫌悪感を抱いてきただろうか。

しかし、改めて極端なくらいの一見さん視点に立つことは意外と大切だ。

今考えればアホかと思うが、

「寝起きドッキリ出戻り」として、

自分がモーニング娘。'14新規になったばかりの頃は、

同じ茶髪というだけでだーいしとえりぽんの区別がつかなかった。

しかしキャラや特徴や性格を掴んだ今では、

2人を間違えることなどまずありえない。

このことから、

繰り返し見て得られる情報や認識、

言い換えれば「愛着」とも表現できるその感情の絶大さに気付かされる。

たとえ同じアイドルでも、愛着を持って見るかどうかで、

目に映る姿は180度変わる。

それを理屈でなく感覚で理解してもらうためにも、

先ほどの動画に抱いた感想をしっかり反芻しながら、次の動画を見て欲しい。

お分かりいただけただろうか?

念の為、もう一度ご覧ください。

お分かりいただけただろうか?(←言いたいだけ)

古参さんにはご存知の通り、

そしてご新規さんにはお察しの通り、

一瞬にしてオッサン達のハートを鷲掴みにする、見事なセリフを決めてくれたこの美少女こそ、

先ほど皆さんが初めて見た(設定の)キラキラ系美女、後藤夕貴の幼少期である。

いかがだろうか?

彼女の魅力を点ではなく線として見ただけで、相当印象が変わったのではないだろうか。

しかも彼女は、

成長期の多感な時期に「グループ内で自分一人が末っ子」という孤独に耐えつつ、

幼い頃からの純粋さをいい意味で失わず、

その上で人見知りを克服し、自分の特技を生かしたグループへの貢献に喜びを見出していく。

そんな理想的なまでの精神的成熟に比例し、

外見も、パッと見では最年少とは思えないほど大人びて、

ご覧の通り、キレイとカワイイがシェアハウスしてるような反則級美人にまで成長した。

さぁ、そろそろごとぅの事が愛おしくてたまらなくなってきたのではないだろうか。

そして、

きっとこれを見ているごとぅ推しの方は「ゲバラよくぞ言った!」と拍手喝采だろう。

よければ賞賛コメント待ってます(小声)

以上、ブレイクコーナー「Lovely♡思考実験」でした。

3)慎ましやかな調律師

最後に、冒頭で述べた”器用さ”と”不器用さ”について触れたい。

彼女のことを知る方ならば言わずもがな、

”不器用さ”とは、主にクロストークの手腕に依るところが大きい。

ごとぅはやや独特のおっとりしたテンポで話すタイプであり、

だからこそ、

クロストークで最前線をひた走るロビン(岡田ロビン翔子)やはしもん(橋本愛奈)の速度に付いて行く事が得意ではない。

逆に言うと、これは今挙げた2人のスキルが凄いのであって、

ごとぅが特別劣っている訳ではない。

しかし、

たったふたりでボールを前線まで運んでしまう超絶ドリブラーからしてみれば、

ゴールであるオチ前でノープランで横槍を入れられて憤慨する気持ちも分からなくはない。

だが、最近ではそんなごとぅのKYも周囲からイジられてネタ化しており、

傍から見てても腹抱えて笑えるくらい団体芸として成立してるので、これはこれでいいのかもしれない。

ちなみに参考動画を抜粋しといたのでよければ。

そして”器用さ”とはずばりその音感にある。

というのも、幼少期よりピアノに触れていたごとぅは音感が良く、

持ち前のハイトーンボイスを使った正確なハモリでチャオベラのコーラスを彩ることが多い。

レコーディング時には、高音ハモリパートと低音ハモリパートを区切らずに歌い、

そのまま録音を済ませてしまうなど、自分の土俵に上がった際の器用さは半端ではない。

※参考動画

アカペラ歌唱の前準備として、自然にごとぅが中心となり音を合わせているのが分かる。

思うに、

どんなに良い楽器にも、調律師の存在は欠かせない。

いくらボディや弦の質がよく、精密かつ丹精に創られた楽器でも、

音が合わなければ、本来持つ魅力を充分に発揮した演奏は永遠に叶わない。

その点ごとぅは、チャオベラの奏でる音を常に最良の状態に整える調律師である。

歌唱だけでなく、

個性の強い面々を時に一歩引いたところから静観し、

また時に前に出てかき乱す。

そんな一挙手一投足が、

”楽しくて、面白くて、可愛くて、カッコいいチャオベラ”を綺麗に整えていく。

角を取り、光を当て、霧を払い、美点を際立たせる。

最年少ながら、周りを照らしつつ自分も輝ける点が実に頼もしい。

最近では、

毎週水曜日に配信となっていたチャオベラの配信番組「showroom」を、

一人番組として新たにレギュラー化するなど、依然として今後の成長に目が離せない。

これから更に大きな存在になってくれるであろう後藤夕貴に、いまこそ注目である。

4)改めて告知

北海道民ファンに絶望を与えた誤報から早くも数日、

ご覧の通り何事もなかったかのように公式チラシもしれっと作り直されました。

そしてチケットは初日・渋谷の分はめでたくソールドアウト。

しかし、その他の会場ではまだ空きがあるので、こちらから、まずは日程確認だけ、くらいの気持ちで見てもらえれば幸いです。

それでは、毎度の事ながら長ったらしい癖に中身の薄いブログを失礼しました。

散々言いましたが、ごとぅやチャオベラ全体への推し心だけでも汲み取ってもらえれば充分すぎる程に幸いです。

改めて、ここまで読んでいただきありがとうございました。

また次回!