レポ日記④ (9/29 WHY@DOLL 渋谷Glad )

<文字数→約8000 / 読了目安→約13分>

ご無沙汰しております、最近好きなワードは「ほぐし水」なゲバラです。

コンビニ麺だけじゃなく、面倒な人間関係をもほぐしてくれる新技術の登場を期待しながら、今後とも色んなものを日々ほぐし続けたいと思います。

さて、校長先生のスピーチより欠伸の出そうな挨拶はこのくらいにして本題に入ります。

今回は名目こそいつも通りの現場レポブログなのですが、

珍しくチャオベラ関連ではありません。

今回取り上げるのは、

北海道札幌発の”オーガニックガールズユニット”こと、

WHY@DOLL(ホワイドール)です。

1)事の経緯

このブログにも度々登場しているKさん(※過去記事参照)が、先日の@JAMで見てから目下ドハマり中というこのユニット。

件の定期公演当日の夕方、

運よく急遽時間の都合のついたゲバラが現地で参戦中のKさんに

「当日券まだありそうですか?」と連絡すると

「残念ながら余裕でありますw」的な返信がきた。

その複雑な一文に笑っていいのか泣いていいのか分からなくなりつつも、

2部の開演時間にギリ間に合うかどうかという勢いで爆走。

「身体→都営→JR→身体」という順に足を変えながら走る走る。

そしてどうでもいいが最近の自分は道玄坂に汗を撒き散らしてばかりな気がする。

ともあれ、

前方を走っていた高校生を突風の如く抜き去った我が軽肥満体への自画自賛はさておき、

なんとか入場時間前にKさんの待つ正面入り口に到着。

ちなみに、

実に濃密な初対面(※過去記事参照)を経ての二度目ましてなので、

もはや服装的な特徴を教え合う必要は一切ないのだが、

前回ネギチャオ現場で堂々とTPDタオルを巻いていたKさんの勇姿に一歩でも近づきたい一心で、あえてチャオベラタオルを巻いて行ったゲバラ

ちなみに、

「あ、ゲバラさん!こっちですこっち!」みたいに呼ばれた瞬間、

(うわー、現場着いた瞬間に味方がいるって暖かいな、嬉しいな、これがヲタ友参戦の楽しさか…)と内心悦に浸る感情と滝のような汗を悟られないようタオルで押さえ込む。

再会の感動もそこそこに、軽く会話しているとすぐに呼び出しが始まり前売り組のKさんが先んじて中へ。

どうやら紙で発券せず、事前に取得した整理番号をスマホ画面で提示して確認する形式らしい。

ほわどる初参戦なので当然なのだが、その光景の新鮮さに少し驚いた。

そして間もなく前売り分の呼び出しが終了し、いの一番に当日券で入場。

物販並びながらホクホクしているKさんに「先にステージ行っててください!」と言われ、

頻尿のゲバラは迷わず自分のステージ(トイレ)へ駆け込む。

満を持して心と泌尿器の準備も整ったところでステージ(本物)へ。

「ち、小せぇっ!!」

関係各所に本当に失礼だと分かっているのだが率直にそう思ってしまった。

現に帰ってから調べてみたらその日の会場だった「渋谷Grad」の目安キャパ数は約220。

先日ネギチャオ2マンのあったお隣の「渋谷Duo」は約700。

その差、実に約3倍。

こんなキャパ落差のある箱に立て続けに入ったのだからそりゃ面喰う訳だ。

にしても、

ハローに慣れた自分からしたら、会場全体が最前といっても差支えないレベルだった。

会場のどこにいてもメンバーと目が合いそうな距離感にちょっとしたカルチャーショックを受けた。

そうこうしてる内にWHY@DOLLの2人が登場してお待ちかねのライブが始まったのだが、

早速本編の話!…をする前に、

新参がwiki片手に必死こいて綴った、WHY@DOLLの簡単な紹介文に付き合って頂きたい。

2)WHY@DOLL紹介

改めて、メンバー構成は、

写真向かって左から”はーちゃん”こと「浦谷はるな」。

そして向かって右が、”ちはるん”こと「青木千春」。

おおよそ見た目の印象に違わず、おっとり系のちはるんとしっかり者のはーちゃんといった組み合わせ。

しかし「年齢はちはるんの方が上」というギャップが、

2人組という限られたメンバー編成を逆手にとってむしろ生かす絶妙のスパイスとして効いている。

主な沿革としては、

2011年に結成後、何度かのメンバーの脱退、加入を経て今の2人体制になったとのこと。

そして2013年に活動の拠点を北海道から東京に移し、

翌年の9月にシングル「Magic Motion No.5」でメジャーデビュー。

今年の12月に発売を控える新曲「clover」では「オリコンウィークリー10位入り」を目標として公言するなど、

見た目の雰囲気に反してその瞳には野心が燃える。

また音楽性の特徴を一言で表すなら”王道系打ち込みポップス”といった印象。

3)ライブ本編

初入場した渋谷Gladの距離感の近さにゲバラはやや動揺しつつもライブ開始。

1曲目、「サンライズ!~君がくれた希望~」

東京での活動をスタートさせるに当たって、当時のほわどるがメジャーデビューの為に課せられた3つの条件。

“ライブ総動員数1万人”、

“フライヤーを手渡しで各メンバー1万枚配布”。

そして、この通算4枚目のシングル「サンライズ」での”オリコンポイント1万達成”。

これらを見事にクリアしてメジャーデビューへの道を自ら切り開いた2人にとって、

このサンライズは忘れられないスタートラインとも言える1曲。

それをド頭に持ってきたことに、長く応援してくれているファンへの

「いつもありがとう。」

そして、

「これからもよろしくね。」

というシンプルながら聞き手にとって最も嬉しい2つのメッセージが含まれているように感じた。

「でもね聞~いて!」→「な~に?」という演者と会場の息がピッタリ合ったコールは秀逸。

2曲目、「初恋キラーチューン」

上記「サンライズ」のCW曲。

上機嫌な少女の鼻歌のような電子音が小気味良い間奏から、

息つく間もなく変則的な音取りのAメロに繋がる軽快な流れにノせられる。

夏を意識させる爽やかさに聞いているだけで自然と体が揺れる。

いつ「カル〇ス」や「ポ〇リ」のCMオファーが来てもおかしくないくらいの良曲だ。

3曲目、「Magic Motion No.5」

等身大の目線から、世界の明るさを全肯定するようなハッピーソング、”Magic Motion No.5”

上記サンライズのヒットでめでたく活路を開いたほわどるの記念すべきメジャーデビューシングルであるこの曲。

ライブ音響で聞く打ち込みのバスドラムが腹部の奥深くに重く響き、

次いでそこに2人の甘い声が重なり、体内で混ざりながら昇華されていくグルーブ感が堪らない。

音源で聞く際の”可愛い・楽しい”に終始するイメージに加え、

”意外なライブ向き曲”としての密かな側面を覗かせる、表現幅の広さを感じた。

4曲目、「秒速Party Night!」

つい先日の8月1日、会場限定シングルとして売り出された「秒速Party Night!」。

この時初見な上に改めて調べたらネットに音源転がってなかったのでやむを得ずノーコメ。

熱心なほわどるファンからの愛ある指摘を待ちつつ、

今後勉強が追いついた際に追記する予定。

5曲目、「ギブミーアップ」

オリ曲が少なかった活動初期に歌っていたという洋楽カバー。

こちらもネットに音源なかったのでオリジナル?のみの引用にて失礼。

単なるカバーではなくちゃんとアイドルソング然とした、遊び心ある斬新な解釈でのアレンジがふんだんに施されていてオリ曲のように楽しめた。

6曲目「君の瞳に恋してる(英詞ver)

様々なアーティストにカバーされる世界的に有名な1曲。

こちらもオリ曲の少なかった時代に活躍した”初期の武器”だったとか。

こちらに関しても”ほわどるVer”と胸を張って言えるほどに手の込んだアレンジが光る。

途中でテンポの加速があるなど、聞き手をいい意味で落ち着かせないひと工夫がニクい。

先程まで息を切らせつつ、やや慌ただしいMCを繰り広げていた2人が一転し、小慣れた英語歌唱で魅せていたのが印象的。

元々借り物に過ぎないカバー曲を「いかに自分たちの物にするか」という視点での努力が見え、安心して楽しめた。

7曲目、「トラベリンバンド」

上記「Magic Motion No.5」の”窪之内英策盤”・”武者修行盤”にオリジナルverが収録されている、

盤違いCWという立ち位置のこの曲。

こちらも最低限の説明のみで割愛。

(※Twitterの方に情報くださった方ありがとうございます!)

8曲目、「ジェットコースター」

ここまで会場限定シングル、初期のカバー曲とかなりコアなファン向けの選曲だったのがここで一転、

最新ミニアルバム「NAMARA!」(※画像参照)から盛り上がり必至のナンバー、「ジェットコースター」。

実に有機的なドタバタの恋愛詞に、

リツイート」、「ハイレゾ」「上書き不可」といった無機質な機械用語を組み合わせてパースの妙を生む、一癖あるアッパーチューン。

ライブ前にKさんが半笑いで言っていた、

「ここの現場はコール大人しめな割りにゆる~いサークルとかあって面白いですよw」の通り、

本当に、良くも悪くも『ゆるいサークル』としか形容しようのない団体ヲタ芸が始まった。

「ちゃんと把握するまでは無闇に動くべからず」を心情としているサラブレット地蔵のゲバラは、そんなゆるサークルを完全スルーしてひたすら舞台を見ていた。

しかし会場はこの一曲でかなり盛り上がったように思う。

全体的に大人しめな曲の多いほわどるにとって、

この「ジェットコースター」は分かりやすく熱くなれるという意味で重宝される位置付けにあるようだ。

9曲目、「曖昧MOON」

とうとう来ました!曖昧MOON!!!

ここまで着実に楽しんでいながらも、新規のぬるヲタ故に知ってる曲が少なく、どこか心の隅に疎外感を感じていたゲバラのテンションを一気に上げたメジャーシングル第二弾!

個人的には、今後のほわどるの進むべき路線を明確に決定付けた指針のような曲だと感じる。

全盛期のWinkを思わせるアンニュイな世界観。

軽快にカッティングギターが弾む中を、最小限のブラスが謙虚に先導するメロディー。

これまた個人的な見どころになるのだが、

「逆再生音フェチ」の自分としては、開始3秒で心を掴まれるイントロ部分の音の重ね方、引き込み方が特に素晴らしく感じた。

素人目に知った口を聞いて申し訳ないが、

このイントロ部は、

「ここから更に一つでも足し引きしたら崩れる」

という絶妙なバランスの上に成り立っている気がしてならない。

倒れないギリギリのところまで削られたジェンガのように、

「たしかにそこに存在しながらも、いつ壊れるか分からない」という純日本的な「儚さ」という美しさを感じずにはいられない。

本編もさることながら、

歌が始まる前から、「あ、これ絶対いい曲だわ」と無意識に確信させてしまう何かを内包した素晴らしいプロローグに仕上がっているこのイントロ!

ほんの数秒ですがここは特に集中して聞いてみてほしい。

全体の見え方が変わってくるかもしれない。

そろそろ「お前本当にこの曲に賭けてたんだなぁw」と見透かされる頃合いだろうが更にもう一点、

先ほど紹介したはーちゃん(浦谷はるな)について。

実に素朴で純粋そうな雰囲気が魅力的な”はーちゃん”が、この曲の”ある部分”でのみ、

とんでもなく色気のある表情をすることに気付いたゲバラの視線はもうそれ以降彼女に釘付けだった(ちはるんごめん!)

というのは、特徴的なサビ部分。

スカートの裾を手で「ぎゅ~!」っと握りこむ振付があることに気付いただろうか?

その部分によく注意してもう一度ご覧いただきたい。

お分かりいただけただろうか?

念のためもう一度。

ここである(迫真)

時折謎の執着心を見せるゲバラは、既にこの部分だけ再生し過ぎてもはやシークバーが壊れるほどすり減ってる状態なのだが、

このブログを読んでくれてる物好きな方の中に、この感慨に1ミリでも共感してくれる変t…同志が現れることを祈るばかりである。

10曲目、「clover」

今年の12月に発売を控える新曲。

現状で簡単にネットから拾える音源なかったので、

気になった方はほわどるの週一配信番組「showroom」か、

もしくは早くも今週から各地で始まっているリリースイベント日程をこちらから調べてみて欲しい。

曲については、

これまでのほわどる楽曲の路線からいい意味で外れず、

更に新境地を開けるような爽やか系ファンクポップスといった印象。

今後発売日に向けて、MVやライブ動画なども上げられると思うので続報を楽しみに待とう!

こうして最新曲で一度〆た後、

アンコールで再度登場した2人からのデビュー1周年を飾る感謝の言葉を経て、

セトリは本当のラス曲「ありがとう」へ。

(※いい文章の流れなのに申し訳ないが、これもネット音源なかったので、

新規の君は「想像力でカバー」 or 「現場へGO」だ!)

曲は、まっすぐな気持ちを一切の脚色なく滔々と語りかけるような暖かいバラード。

「いかにも王道な感謝曲」と陳腐な言葉で括ってしまうのは気が引けるほどに、

2人からファンへの深い愛情が伝わってくる詞と歌に引き込まれる。

夜も深まったいい時間に、幻想的な橙の照明が映え、

情感たっぷりに歌い上げる2人の表情が逆光に包まれて見え隠れする。

2人の目元に落ちる小さな影の隙間から一筋の光が零れ、それを見て一人また一人と観客が息を飲む。

おそらく長きに渡って彼女たちを応援してきたであろうファンの表情には、

「この子達を応援してきてよかった」と幸せを噛み締めるような色が見えた。

自分は初参戦だったからこそ、その様子を客観的に見ることができ、こうして文章にまとめられてよかったと思う反面、

「あの現場に古参として居たかったなぁ」、という寂寥も少しだけある。

とにかく、

ほわどるはパッと見の派手さ、豪華さには欠けるものの、

愛される人柄、高い音楽性、確かなパフォーマンスを武器に、

2人にしかできないステージを約1時間半に渡って全力で表現し続けた。

確かに、

アイドル界への参入は決して早かったとは言えない。むしろ遅い、遅すぎたと言ってもいい。

しかし、過度な膨張化・多様化の一途を辿る今のアイドル界にあって、

決して埋もれることのないであろう個性ある輝きに満ちたグループであることは、実際に生で見た自分が間違いないと保障する。

初見時の動員規模やブランド感、周囲の評価、事務所の大きさなど、

遠方から見た大味な判断基準のみを頼りに視界に入れるグループを選定していては、時に意外な伏兵に虚を突かれることもある。

願わくば、極力先入観を排して彼女たちのライブ(現場参戦が無理そうならライブ動画)を見ていただきたい。

各グループが若さを押し出した初撃のパンチ力を競う中、

草原でじゃれるような軽やかな佇まいに唯一無二の癒しを感じられること請け合いだ。

4)いろいろと告知!

WHY@DOLLについての今後の活動情報をここでおさらい!

まずは12月9日に発売となる新曲「clover」

リリースイベントは既に始まっており、詳しい日程はこちら!

次にライブ情報!

いま最も注目すべき4大都市ツアーの日程は以下ご覧の通り。

チケットの購入はこちらから

その他、定期公演や対バン系フェスイベントなどの出演予定も決まっており、諸々詳しくはこちら!

単独ライブはいずれの会場も女性は無料(ドリンク代のみ)らしいので、

「ソロ参戦するほどの勇気・知識はないけど興味はある」みたいなそこの貴方!

「普段はハロー専の女ヲタ友達」とかもしいたら、気軽に誘って来てみてはいかがでしょうか?

同性受けの良いナチュラルな魅力あふれる2人なので、きっと女性目線で見ても楽しめるライブになると思います。

ぜひよしなに!

5)恒例のアレ

ここではもはや恒例の誰得な蛇足、握手会レポを書こうと思います。

1部2部通しで参加していたこともあり流石に物販でワルツを踊り過ぎたKさんからの、

「握手券余ってるんで良かったら1枚どうぞw」という一言に恥ずかし気もなく飛びつく意地汚ないゲバラ

しかし、

2部での特典会は個別チェキだけの参加と心に決めていたKさんと連番握手で参加することは叶わず、

心細いことに今回は1人でほわどるとの初握手に臨むことになった。

まずちはるん(※青木千春)

【とりあえず『初めて来ました!→楽しかったです!』と言えば新規待遇で優しくしてもらえる】という夢のない宇宙の真理に気付いてしまったゲバラは、なんの臆面もなくセオリー通りに実行。

「初めてきました!」と言うと、

「そうですよねぇ~🎵ありがとうございます!何で知ってくださったんですか?」とちはるん。

「あそこにいる友人に教えて貰いました。後でここ来ると思うんで褒めてあげてください。」と密かにKさんにナイスパスを出す自分。

その後は、

思ったより剥がしがゆるく、想像以上に喋れたので、

「自分はまだ新規でシングル曲しか知らないんですけど、これから勉強しますね」

「ありがとうございます!Showroomとかもやってるので見てください!」

「先週見ましたよ!映像より生で見る方が格段に可愛くてびっくりしましたw」

「いえいえそんなそんな…w」(照れ笑いしつつ顔の前で手をパタパタさせるちはるん)

と会話して、ここで時間切れ。

率直な感想としては、

目の前で見るちはるんは想像以上にアイドル特有の”キラキラ感”があった。

宣材や動画より実物で見る方が何百倍も可愛い上に、

その個性的な甘い声を直接聞くともう色々狂わされていよいよ危ない。

「あ~、こりゃ現場でヲタ落とすタイプだわ」とか内心考えながら握手してた。

続いてはーちゃん(※浦谷はるな)へ。

「初めてきました~!」とまずセオリー通りに入ると

「本当ですか!?ありがとうございます。何で知ってくれたんですか?」と先程のちはるんと同じ流れに。

実ははーちゃんに対してだけ用意している話題があった自分は、

「友達に紹介してもらいました~!あ、そうそうtwitterで見たんですけど、チャオベラ好きなんですか?w」と素直にぶつけてみた。

アイドルのライブにきて他のグループの名前出すとか、ともすれば失礼かな?とか思ったものの、

現にはーちゃんはこの数日前、チャオベラファンを公表するような発言をしており、

(どうせなら他のヲタが言わなそうな事言おう)と安易に聞いてみたのだった。

すると、

「だいっ…好きなんですぅ~!!!!!ロビンさんがとにかくかわいくて~もう全部好きで~www」と逆にがっついてくるはーちゃん。

(タダの女ヲタじゃねぇかw)とか内心思いつつ、話題が響いて嬉しかったので自分も楽しくなり、続けて会話。

最後に、

「ほわどるもチャオベラもどっちも好きだから、いつか2マンやってね!」と言ったら嬉しそうに見送ってくれた上に自然な流れでハイタッチまでしてくれた。

【裾ギューっ!!】(前述)の良さもあり、自分はどちらかというとはーちゃん推しだなと確信。

「対応よかったな~」とか思いつつ能天気に舞台から降りて戻ろうとすると、

分かりやすく緊張してるKさんがチェキ待機列に並んでいた笑

見るとどうやら、ちはるんの個別列らしい。

自分と見事に割れたな~とか思いつつしばらくその様子を静観。

順番がきてやや硬い表情のままチェキ撮って貰ってるところを更に静観。

見ると、ちはるんがチェキ乾かしてる時間も終始喋っている。

「やっぱチェキって握手より圧倒的に話せる時間長いし上位互換なんだなー」としみじみ思った。

ちなみに、

ニッヤニヤで帰ってきたKさんに何喋ってきたのか聞いてみたら、

K「今日は新規の友達(ゲバラ)を連れてきたんですよ!」

ち「本当に~!?ありがと~!」

という流れで自分がいかに「結果を出せるヲタか」をアピールし、

見事にポイントを稼いできたらしい笑

さすが、接触前にさりげなく懐からスースーするガムを取り出す余裕がある熟練者は格が違う。

ちなみにこんなゲバラにもめっちゃ快くガムを分けてくださったおかげで、

準備不足な自分もスースーしながら2人との握手会に臨めたので結局持ちつ持たれつなのであった。

こうして現場を後にし、感想会を兼ねて軽く食事&談笑してからこの日は解散。

実に楽しい時間が過ごせた。

そしてここまで読んで「まさか」と思った読者のみなさんは勘がいい。

その「まさか」である。

つまり、今回はオチがない。

ってなわけで、

なぜ始めちまったのか分からないこの蛇足を腕力とガサツさで強引に〆ようと思う。

それでは、皆様また次回。

ここまでのお相手は、

借りてきたCDアルバムを落としていざ聞いてみたら、

「これ全部ライブ音源じゃんんんんんんん!!!!」っていう過ちを、

一体今後何度繰り返したらいいんだ…ってくらい学習能力の乏しいゲバラでした。

季節の変わり目、体調と推しの変化には過敏にご対応くださいませ。

それでは失礼します。

また次回!